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クリスマスのディナー ワインの注文とテーブルマナー男性編

目安時間約 11分

年末最大のイベントは・・・

やはりクリスマスでしょう。

今年のクリスマスの予定はもうお決まりですか?

彼女に内緒で素敵なレストランを予約している方もいらっしゃると思います。

さて、せっかくのディナーです。彼女の前でカッコイイ振舞いをしたいですね。

レストランで女性をスマートにエスコート出来れば、彼女からの評価はかなり上がります。

そんな大事なディナーに押さえておくべきワインの注文やテーブルマナーをご紹介します。

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クリスマスディナー ワインの注文

やはりクリスマスディナーは、フランス料理か、最近ではイタリア料理等、洋食を選ぶことが多いですよね。

フレンチやイタリアンには、必ず「ワインリスト」が登場します。

そして、ワインリストは基本的に男性に提供されます。

「彼女の希望を聞いて、好みのワインを注文したい!」

女性からの評価が分かれるポイントです。

しかし、普通の生活をしていて、日頃からワインに触れ合う機会のない方は、ワインリストを見ても、ワケが分からないですよね。。

こういう時に重要なのが、

ソムリエを上手く活用するということです。

それなりに高級なお店やホテルのレストランならば、必ずワインの知識のあるソムリエがいます。

ワインリストからおすすめのワインを選んでもらいましょう。

注文の流れ

まず席につくと

「お飲み物はどうなさいますか?」

と聞かれますので、

食前酒でグラスのシャンパンまたはスパークリングワインを注文しましょう。

シャンパンとスパークリングワインの違いはザックリと以下の通りです。

・シャンパン

 ⇒フランスのシャンパーニュ地方で作られた泡のワインの総称

・スパークリングワイン

 ⇒シャンパーニュ地方以外の泡のワインの総称(他国も含む)

この時に、彼女があまりお酒に強くない場合は、

「彼女にはアルコール控えめのカクテルを」または

「彼女にはノンアルコールのカクテルを」といって、気遣いを見せます。

そして料理の注文をした後、またはコース料理が決まっているのであれば、食前酒を飲み終わる1品目の料理の頃に、ワインリストを依頼します。

もし忘れていても、タイミングを見計らって、ソムリエから「何か飲まれますか?」と聞いてきます。

ワインリストには、ワインの名前と味わいの特徴を記載している親切なお店もありますが、ワインの名前と値段だけを載せているお店も多いです。

では、ワインが分からない人が、ワインリストで何を見るのか?

結論から言ってしまうと、「値段」です!

値段は、彼女の前では言いたくないですよね。

その値段を言わないために、ワインリストを依頼するのです。

1:白ワインか赤ワイン 

(ロゼワインは泡以外、最近は人気がないので、あまりレストランにありません)

2:フルボトル(750ml)かハーフボトル(325ml)

この2つの希望だけ伝えて、ワインリストのあらかじめ考えていた予算(値段)のところを

指で差し、「これくらいで」と伝えます。

その値段のワインの銘柄は、知らないワインでも良いのです。

重要なのは「値段」です。

値段を口に出さずに、ソムリエに伝えることが目的なのです。

そして、ソムリエは、あなたの意図を必ず理解して、予算内のワインを持ってきてくれます。

お酒が好きで、彼女に好みのワインがあれば、もちろん好みを聞いてあげてください。

彼女がソムリエさんに、いろいろ相談したい場合もあるでしょう。

ここは、あくまでも彼女の希望を優先するのが重要ですよ。

お酒やワインは分からないから、お任せしたい。と彼女に言われたら、

以下のように伝えます。

・白ワインなら「酸味が少なくて飲みやすい物」

・赤ワインなら「渋味が少なくて飲みやすい物」

ソムリエは、彼女やあなたが普段ワインを飲み慣れないと分かりますので、予算内で飲みやすいワインを出してくれます。

ワインのテイスティング

これが最難関ではないでしょうか?

なんとなく聞いたことはあるけど、どうすれば良いかわからない。

そもそも、味なんてわからないし・・・

安心してください、そんな悩みは、皆同じです。

そもそも、ワインのテイスティングとは、そのワイン自体が劣化していないか確認することです。味わいの好みを確認することではありません

ワインが主流のヨーロッパでは、皆ワインの味を知っていますから、このようなテイスティングをお客さんにしてもらうのです。

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我々日本人には馴染みがないですよね。

ですから、無理にテイスティングをする必要はありません。

余談ですが、ワインの劣化は、それこそワインの仕事に携わっているプロでないと

なかなか判別出来ませんし、劣化の確率もわずかです。

ソムリエ:「こちらのワインが○○です。」といって、ワインのラベルを見せてきます。

あなた:ラベルを確認して「お願いします。」と言います。

ソムリエ:ワインを抜栓して「テイスティングはなさいますか?」と聞いてきます。

あなた:「結構です、そのままお願いします。」

これで終了です。

ソムリエが「テイスティングするかどうか?」聞かずに、いきなりあなたのグラスに

少量注いでくる可能性もあります。

そうしたら、慌てずに、グラスを持ち上げて香りを嗅ぎます。

飲む必要はありません。

もちろん飲んでも良いのですが、グラスを回したり、口の中で味わったり、(これは口の中で空気を合わせて、ワインの香りと味をより引き出す飲み方です。)するのは、レベルが高いのです。

慣れている人がするからカッコイイのであって、慣れない人がすると、

緊張からむせたりします。

またグラスを回すという行為は、ワインと空気を触れ合わせて、香りの変化を楽しむ効果がありますが、これも高度なテクニックです。

普段から飲みなれない方には、おすすめしません。

グラスの容量が小さい場合、最悪グラスからワインがこぼれる可能性もあるのです。

テイスティングをする場合は、グラスを回さずに香りだけを嗅ぐようにしましょう。

香りを嗅いだ後、ソムリエに「お願いします。」と言えば、香りだけで違いが分かると思われ、より素敵な印象にもなります。

クリスマスディナー テーブルマナー 男性編

ワイン以外に、いろいろと気にする事としては、やはりマナーでしょう。

フレンチやイタリアンなどの洋食は、基本的に女性ファーストです。

料理やワインは全て女性が先になります。

お店の人達は女性を中心にサービスしますので、あなたもそれにならって

彼女をエスコートしましょう。

今回は大きくわけて4つの段階でポイントをお伝えします。

1:入店時

お店に入って、予約名を告げ、コートを脱ぎます。
 
この時に、彼女のコートを脱がせてあげましょう。

自分のコートは後回しです。お店の人より早く、あなたが反応するのです!

2:食事中

ワインの注文以外で気を付けることは、食べるスピードです。

ナイフフォークは、並んでいれば外側から使い、1セットだけなら、お皿毎に変えてくれますので、1皿終わったらお皿の上で揃えます。

ここで、ナイフフォークを揃えずに「ハの字」にしていれば、食事中という意味です。

基本的に男性の方が食べるスピードが速いと思いますが、女性が食べ終わるまではナイフフォークは揃えません。

彼女が食べ終わってから、あなたも終わったという意味でナイフフォークを揃えます。

3:会計時

いかにスマートに支払いが出来るか、一番の重要ポイントです。

もしあなた達が常に割り勘しているカップルであっても、ここでは一旦男性が払います

そしてカードで決済するのがスマートです。

たいていの場合、食後の飲み物が出た後に、女性はお手洗いに行きます。

そのタイミングで支払いを済ませましょう。

片手をあげて、スタッフに合図します。

※決して「すいませ~ん!」と言わないでください(笑)

他のお客さんの雰囲気が壊れてしまいます。

基本的にレストランのスタッフは、このタイミングで男性が支払いをすることを予想していますので、ちょっと首を振るだけで気づいてくれます。

もし彼女がお手洗いに立たない場合は・・・

さりげなく「化粧直ししてくる?」と言いましょう。

もしくは、自分がトイレに行き、その帰りに彼女に見えない場所で支払を済ませる方法もありますね。

4:退店時

入店時同様、彼女のコートをお店のスタッフから預かって、彼女に着せてあげましょう。自分は後回しですよ。

上手に着せるには、彼女にも協力してもらう必要があります。

彼女には、ペンギンのように、両手を斜め後ろに挙げてもらいます。

その両手に、コートの袖を入れ、肩の上まで引き上げます。

まとめ

いかがでしたか?

「彼女はそんなレディーファーストなんて気にするような人じゃないし・・・」

な~んて思っているかもしれませんが、

多くの女性にとって、やってもらって悪い気がする人はいません。

本格的なテーブルマナーでは、まだまだたくさんの決めごとがありますが、今回は、特に重要で女性が喜ぶポイントに絞ってご紹介しました。

彼女が喜ぶ素敵なクリスマスにしたいですね。

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