UA-83973808-1

まいにちけんさく

日々ためになる情報を

ホーム » 健康管理 » 朝ジュースダイエット効果と基本組み合わせレシピ

朝ジュースダイエット効果と基本組み合わせレシピ

目安時間約 6分

最近は、酵素に注目が集まっていて、酵素ダイエットなる言葉もよく目にします。

その酵素を効率的にとれる方法として、朝から野菜や果物をジュースにして

取り入れる方法があります。

今回は、様々な効果と基本のレシピなどをご紹介します。

スポンサードリンク
  

朝ジュース ダイエット 効果

朝ジュースダイエットの効果は大きく分けて2つです。

1つ目は、朝食前に飲むことで、血糖値の上昇を抑えること

2つ目は、プチ断食の1食分としての役割です

今話題の「酵素」は、生のフルーツや野菜をジュースにして飲むと、効率よく補給出来ます。代謝が上がり、自然と痩せやすくなります。

1日24時間では、体内の酵素の働きに応じて

「排泄」「消化」「吸収」

3つに分かれています。

午前4時~正午は「排泄」

正午~午後8時は「栄養補給と消化」

午後8時~午前4時は「吸収と代謝」です。

朝は「排泄」ですから、本来は消化に負担のかかる食事をしないほうが良いのです。
この時間にたくさん食べてしまうと、体に負担をかけてしまいます。

代謝酵素がメインで働く朝は、栄養を補うよりも「排泄」を助けるものを摂取することが重要です。

生のフルーツや野菜には、ビタミン・ミネラル・食物繊維・抗酸化物質も豊富です。

排泄の時間である朝にジュースとして飲めば、酵素と栄養の補給が出来ます。

ですので、朝食前に1杯ということであれば、血糖値の上昇を抑えて、肥満の予防になります。

またプチ断食の1食分として考えるのであれば、1杯ではなく、慣れるまでは2~3杯飲んでも大丈夫です。

お腹が空いて、他の食事をとるよりジュースを多めに飲んだ方が良いのです。

朝は酵素たっぷりの生ジュースを飲み、昼食は好きなものを食べる。

先程の時間でいくと、昼食は「消化」の時間です。

消化酵素が働く時間帯なので、昼食は普通に食べても大丈夫です。

間食は、ナッツやドライフルーツ等の自然な甘さのデザートを。

そして夕食は、早い時間帯(午後8時まで)に軽めにすることが理想です。

量は腹八分目に抑えましょう。

また、そうは言っても午後8時までに夕食を済ませるのは、無理!という方は、

消化の良い食品(サラダ・刺身・発酵食品)を選んで。

夜9時、10時になってしまう場合は、スープやサラダぐらいにしておきます。

スポンサードリンク

もし接待やパーティーなどで、どうしても夜にカロリーの高い食事をとる場合は、翌日をジュースとお水中心で1日プチ断食にします。

体がリセットされる感覚を感じられるはずですよ。

朝ジュース ダイエット 基本組み合わせレシピ

では基本になるジュースを紹介します。

基本的な割合としては、

メインの素材 + 補助の素材 + レモン等

上記に水分やヨーグルト等、また味調整ではちみつを加えます。

フルーツジュース

・メインの素材:グレープフルーツ(ルビーまたはホワイト)1個

・補助の素材:オレンジ 1個

・レモン⇒市販のレモン汁でもOK

爽やかな朝のジュースとしてぴったりの生ジュースです。

補助素材は、「バナナ」や「キュウイ」「マスカット」に変更しても美味しく出来ます。

グレープフルーツとオレンジは、スクイーザーで果汁を絞ります。

その他の補助素材を使用する場合は、ミキサーを使用します。

マスカットは、種は取り皮ごと使います。

にんじんジュース

・メインの素材:にんじん 小1本

・補助の素材:りんご 半分(皮付きのまま)

・レモン⇒市販のレモン汁でもOK

※メイン・補助素材ともに水分少ないので、ミキサーには水を少し多めに入れます。

ニンジンジュースは野菜ジュースの中でも定番です。免疫力を高めて、腸内環境も改善します。

補助素材は、「グレープフルーツ」や「オレンジ」「ミニトマト」に変更しても美味しく出来ます。

小松菜ジュース

・メインの素材:小松菜 1株

・補助の素材:りんご 半分(皮付きのまま)

・レモン⇒市販のレモン汁でもOK

※メイン・補助素材ともに水分少ないので、ミキサーには水を少し多めに入れます。

小松菜はビタミン・ミネラル・カルシウムが豊富な万能野菜です。

補助素材は、「グレープフルーツ」や「キウイ」「みかん(皮剥く)」に変更しても美味しく出来ます。

小松菜の3倍の量のフルーツが目安です。

その他には、「豆乳」にお好みのフルーツを合わせてミキサーで混ぜたり、「ヨーグルト」に好みのフルーツを合わせてもOKです。

基本的にはどんなフルーツでも合います。

まとめ

いかがでしたか?

日頃から手に入りやすい食材で、とても栄養豊富なジュースが作れます。

ただし、最初から張り切りすぎると、なかなか続かないものです。

自分で出来そうな組み合わせを無理のない範囲ではじめてみると良いですね。

スポンサードリンク
  - 健康管理

この記事に関連する記事一覧

最近の投稿
人気記事一覧
最近のコメント
カテゴリー
メタ情報