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成人式振袖の歩き方と座り方肌着と防寒 トイレの注意点は?

目安時間約 5分

成人式は一生に一度のイベントですよね。

女性はやはり振袖を着ると思いますが、最近はさまざまなブランドのオシャレな振袖が出ていますね。

普段なかなか着る機会のない振袖ですから、いろいろと不安もあると思います。

着物というのは、着慣れている人にはなんともないのですが、普段着慣れない人には本当に大変です。

成人式というと、ついつい美容院の予約や髪型、メイク、ネイルや写真撮影など、目に見えるものに関心がいきがちですが・・・

実際に着てからが重要ですので、今回は振袖を着た後に困る人が多いポイントについてまとめてご紹介します。

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成人式 振袖の歩き方と座り方

最近はパンツスタイルのファッションが増えましたし、普段はデニムにスニーカーばかりという方も多いでしょう。

普段パンツが多い方は、着物を着た時の歩幅の小ささに戸惑うはずです。

基本的に、着物の時は歩幅を小さくして歩きます。
また少し内股になるように歩くと自然です。

階段では、ほんの少しだけ斜めを向いて昇り降りします
また着物の裾を少しだけつまみ、裾を踏まないように歩きましょう。

椅子に座る時は、浅く腰掛けます。 背もたれがある椅子でも、浅く腰掛け帯がつぶれるのを防ぎます。足を組むのは論外ですよ。

当日はご両親やご親戚が車で送迎してくれたり、タクシーを利用する方もいると思いますが、車の乗り降りも重要ポイントです。

《乗るとき》

足は車外に置いたまま、おしりからシートに浅く腰掛けます。

車外の脚を揃えたまま、体の向きを変えて車内に乗り込みます。

この時に着物の裾がはだけないように注意しましょう。

《降りるとき》

乗るときの逆で、先ずは身体を外側に向けて足を下ろします。
自然に立ち上がります。

足袋や草履も、普段慣れていない人は長時間履くと必ず痛くなります。

特に痛みが出やすいのは、鼻緒の中心の部分です。

人差し指と親指の間に、化粧用のコットン等を挟んでから足袋を履きましょう

クッションがあることで、痛みを軽減できます。

成人式 振袖 肌着と防寒

よく着物を着るときは下着はつけないという人もいますね。

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昔は肌襦袢が下着の代わりでしたので、そのように着ていましたが、今は普通に下着をつけてもOKです。

ただしブラジャーだけはワイヤーのない物やスポーツブラが良いです。ワイヤーは帯とあたりますので、痛くなります。

成人式の時期は1年でも一番寒い時期ですので防寒対策も重要です。

ヒートテックなどを着ても良いですが、半袖~肘上くらいのものがベストです。それ以上長いと見えてしまいます。

うなじの方から下着が見えてしまうといけませんので、後ろ前を反対にして着るか、

襟ぐりの広い物を着ると良いでしょう

ただし、着付けをする美容院からNGと言われる可能性もありますので、美容院に問い合わせてみることをお勧めします。

防寒という観点からいえば、下半身を冷やさないことも重要です。

着物の裾から見えない程度の丈で5分丈くらいのスパッツもおすすめです。トイレのことも考えて、股上は浅めが良いです。

基本的に寒さは、手首や足首を温めることで軽減されますので、アームウォーマーや手袋も用意しておきましょう。

成人式 振袖 トイレ注意点

着物最大の関門はトイレでしょう。

下着はなるべくローライズ用の浅履きが良いです。(帯の邪魔にならないためです)

トイレは洋式が楽です。

先ずは着物をめくって、帯や帯締めにはさみます。
※洗濯バサミなど用意するのもおすすめです。

次に長襦袢、肌襦袢も同じ要領で1枚づつめくり、帯にひっかけます。

後ろもしっかりとたくし上げます。 これで完了です。

直す時も1枚づつ襦袢と着物を直していきます。おはしょりや、襟元が緩んでいないか確認します。

トイレに行った時には、他に着崩れしていないか確認もしましょう

まとめ

いかがでしたか?

いかに綺麗に着付けとヘアメイクをしても、着付けの痛みや着崩れが出てしまうと、せっかくの式も楽しめませんね。

着物は、いつも以上に姿勢に気を使います。背筋をピンと張っているだけで、とても素敵に見えます。
寒いですが、背中を丸めないようにしましょう。

着付けやヘアメイクだけではなく、着てからのこともしっかりと対策をして参加しましょう。

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