UA-83973808-1

まいにちけんさく

日々ためになる情報を

ホーム » 冬イベント » 節分の豆まきで保育園の行事と鬼役について マンションでは?

節分の豆まきで保育園の行事と鬼役について マンションでは?

目安時間約 4分

節分といえば豆まきですね。

本来、節分とは季節の変わり目である、立春、立夏、立秋、立冬の前日のことです。

春を迎えるということが、新年を迎えるという意味もあるため、節分といえば立春の前の日となりました。

そして節目となる節分には邪気が入りやすいといわれ、新たな1年を迎える前に邪気を払うため行う行事の一つが豆まきです。

これは中国の習俗が伝わったものとされていて、

豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があります。

昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたという話が残っており、
「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて
「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるということです。

今回は節分の行事や豆まきについてまとめました。

スポンサードリンク
  

節分の豆まきで保育園の行事は?

今のお母さんお父さんも、自分が子供だった頃、保育園や幼稚園で、豆まきをした記憶があると思います。

そして節分の豆まきの行事には、必ず鬼がいます。

私もそうですが、鬼に扮した先生や大人達は本当に怖かったですよね。

大人になってから考えると、なんであんなに怖かったのかと思いますが、

子供の頃の恐怖の記憶というのはものすごいものがあります。

そして子どもの恐怖というのは、今の時代も変わらないようです。

節分は保育園や幼稚園でも大事な行事の一つですので、先生やご父兄が鬼役となって、子ども達は豆をまきます。

保育園ですと、まだ小さい0歳児や1歳児もいますので、雛あられや茹で大豆などを食べたりしますが、3歳くらいになると、自宅でも炒った大豆を食べる子も増えてきますので、普通に食べられるでしょう。

ただし、子どもの成長はそれぞれですので、無理せずに、心配だな・・・と感じたら、園の先生に聞いてみると良いでしょう。

節分の豆まきで鬼役について

保育園では先生やご父兄が鬼役になりますね。そして子ども達に豆をなげられて退散します。

中には結構手ごわい鬼もいるようですので、強い子は良いですが、あまり怖がりの子どもにはやり過ぎはいけません。

スポンサードリンク

豆を投げられて退散しても、またゾンビのように復活してくる鬼さんがいるようです。

これは怖すぎます!大人でも怖いです。豆を投げられたら、退散しましょう

また本来は、家の家長が行う豆まきも、最近はお父さんが鬼役になって子ども達が豆をまくというスタイルが多いですよね。

家族が節分という行事を大切にして、思い出を作ることはとても良いことです。

ただし、これもお父さんが張り切り過ぎてしまって、まだ小さい子どもに必要以上にショックを与えてしまうこともあります。

ショックが大きすぎると夜泣きをしたり、普段からお母さんのそばを離れられないなど、しばらくトラウマになってしまします。

お父さんはあまりやり過ぎないように、子どもが豆をまいて来たらすぐに退散してあげましょう。

節分の豆まきはマンションではどうする?

昔は家の庭に「鬼は外」といって豆をまいた記憶がありますが、最近はマンションが多くなってきましたのでいろいろと工夫が必要です。

基本的にたとえ低層階であっても、外にまいてはいけません(>_<) 共用廊下もNGですね。マンションは通常でも騒音などトラブルが起きやすいので、要らぬトラブルで問題起こさないようにしましょう。 豆まきはベランダまでにとどめて、掃除が大変ならば、ラップやティッシュに豆をくるんで輪ゴムで巻き、それをまきましょう!

地方によっては落花生を殻付きのまままくそうで、結構おすすめです。掃除も楽ですし、落ちた落花生も殻を向いて食べられます。

鬼は夜やってきますので、豆をまくのは夜です。

本来豆をまくのは家長の役目ですが、年男、年女、厄年の人が代表してまめをまく習慣もあります。まあ、皆でまきますけどね(笑)

豆を食べるときは、年の数より1つ多く食べます。これは数え年でカウントするためです

まとめ

節分といえば、まずは豆まきですよね。

小さい子どもがいる家庭にとっては、年中の行事も大事な思い出になります。

家族皆で1年の節目である節分で邪気を払いましょう。

スポンサードリンク

  -   - 冬イベント

この記事に関連する記事一覧

最近の投稿
人気記事一覧
最近のコメント
カテゴリー
メタ情報