UA-83973808-1

まいにちけんさく

日々ためになる情報を

ホーム » 健康管理 » 口内炎の治し方原因と予防について

口内炎の治し方原因と予防について

目安時間約 6分

口内炎、ホント~に痛いですよね(>_<)

口内炎って、口の中を噛んだり、舌を噛んだりすると出来ると思っていましたが、実際はいきなり出来ます。

しかも体調やストレスなど原因は様々です。

とにかく痛くて、食べるのもツライし、悲しくなりますよね。

それに、頬の内側を噛んで腫れた後が口内炎になると、その後同じ所を何回も噛んでしまって全然治らない!なんてことも・・・

口内炎を少しでも早く治す方法と原因や予防について紹介します。

スポンサードリンク

口内炎の治し方

口内炎の治し方はいろいろありますが、順番に紹介します。

軟膏の塗り薬

やはり一番手っ取り早いのは塗り薬です。口内炎用の軟膏の塗り薬が効果的ですね。

幹部をティシュなどで拭いてよく乾かしてから塗ります。

薬を塗ると気になってしまう人は、夜寝る前に塗るのがおすすめです。

出来れば1日3回くらい塗り直していると効果的です。

貼る薬

患部に直接貼るタイプもあります。

食事をするのがツライ、しゃべるのもツライ。という時は、おすすめです。

塗り薬と同じように、患部の水分をよく拭いてから貼り付けます。

薬局で薬を購入する場合は、薬局にいる薬剤師さんに患部を見せて相談すると良いでしょう。

うがい薬

市販のうがい薬は予防にもなりますが、口内炎が出来てしまってからでも効果はあります。

細菌やウイルスに対して消毒をします。

少し染みますので、ガマンが必要です。

またうがい薬を直接患部につけて治すと即効性があります。が・・・

とんでもない痛みです!(>_<) 痛みに強い人にはおすすめです。

液体はみがき

うがい薬と同じ効果で、消毒や殺菌の効果があります。

とくに歯磨きがすぐ出来ない時などは、口をすすぐだけでも効果的です。

歯磨き後に夜寝る前に、液体はみがきで口をすすいで、水ですすがずに、そのまま寝るのがおすすめです。

購入を考えている場合は、ノンアルコールにしましょう。

塩をぬる

想像しただけで痛いです!(>_<)

でも、おばあちゃんの知恵袋的な効果で、やはり昔ながらの方法には効果があります。

しかし、これまた勇気が必要ですね。だいたい醤油などでも沁みて食事がツライのですから、

塩のような刺激物を塗ったらどんなに痛いか・・・

しかし、痛みに伴う効果もあり即効性も高いです

スポンサードリンク

梅干しを貼る

う~!!痛そう!!

はい、痛いです!(>_<)

でもこれも効きます。やはり殺菌作用です。

梅干しは梅肉を直接貼れるので、効果ありますよ。塩ほどではないですが、激痛です!

はちみつをぬる

またまたおばあちゃんの知恵袋ですが、これも効果的です。

はちみつは、痛みも少ないですから、どうしても塩は無理!という人にもおすすめです。

口内炎の原因

口の中を噛んでしまった時に出来る口内炎は一般的ですが、睡眠不足、ビタミン不足の時は何もしていなくても口内炎は出来ます。

また、歯列矯正中も出来やすいです。これは、歯科医に相談して解消するしかありません。

歯からですと、インプラントが合わなくて口内炎がたくさん出来てしまう場合もあります。

歯列矯正やインプラントはただでさえお金も時間もかかります。

そのうえ口内炎が出来てしまっては、精神的にも大変ですよね。

しっかりと歯科医と相談することが大事です。もし治療方針に納得がいかない時は医者を変えることも検討したほうが良いでしょう。

また、口内炎を放っておいて後で大変な病気が発覚することもあります。

悪性リンパ腫や癌で、顔の一部を削ったりして長期入院をすることにもなります。

顔の周辺のリンパなどの病気は、口内炎として初期症状が現れる場合があります

最近、口内炎がよく出来て治らないという方は、歯科や口腔外科を受診されることをおすすめします。

口内炎の予防

原因の章でも書きましたが、やはり睡眠不足やストレスの少ない生活ですね。
生活習慣を改善することが、先ずは予防になります。

食事中に内頬を誤って噛んでしまっても、口内炎にならない時もありますよね。
やはり抵抗力があって、身体に免疫があるときは口内炎にならないんですよね

ですので、規則正しい生活習慣はやはり重要です。

食事でいえば、やはりビタミンBやCをとり、野菜や大豆製品など和食中心の食生活に切り替えることも一つの方法です。

またヨーグルトも効果がありますので、フルーツとヨーグルトを朝食に取り入れるなどして予防しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

口内炎も、出来てしまうとなかなかツライものです。

出来てしまったものは早く治して、免疫力向上を目指しましょう。

スポンサードリンク
  - 健康管理

この記事に関連する記事一覧

最近の投稿
人気記事一覧
最近のコメント
カテゴリー
メタ情報