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インフルエンザ予防と原因加湿器を使わずに部屋の湿度を保つ方法

目安時間約 6分

真冬の乾燥は肌にも咽にも鼻にも身体にも良くないですよね。

夏は湿度が高くてジメジメつらかったのに、数か月で今度は乾燥対策です。

ホントに日本は忙しい気候ですね。 

乾燥で一番気を付けるべきことは、風邪やインフルエンザでしょう。

今回は部屋の乾燥対策としてお金をかけずに出来る方法をご紹介します。

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インフルエンザ予防と原因

インフルエンザの発症は、湿度がだいたい50%を切ると増えるそうです。

湿度が低い事が原因で、インフルエンザが流行ると考えられます。

ではなぜ乾燥が良くないのでしょうか?

実は、空気が乾燥すると咽の粘膜の防御機能が低下するのです。それによりインフルエンザにかかりやすくなるのです。

ですので、インフルエンザウィルスが乾燥を好んでいるのではなく、のどの粘膜が乾燥に弱いのです。

湿度が適切であれば、のどの粘膜がウィルスの侵入を防ぎます

また湿度が高いと大気中のウィルスが飛べなくなります。

ウィルスは軽く、空気中に浮遊しているため、多湿になると水滴と一緒に下に落ちます。

ですので、乾燥している空気中では、ウィルスも軽く飛びやすいため、飛沫感染といって咳やくしゃみによる感染が起きやすくなります。

余談ですが、ウィルスは紫外線とも関係しています。熱帯の東南アジア等、高湿度の地域でもインフルエンザが流行するのは紫外線の関係です。

東南アジアは1年中高湿度ですが、雨季は太陽の出現が少なく紫外線も少ないため、インフルエンザウィルスが流行ります。

ということで、日本でインフルエンザの予防と対策を考える上では、やはり湿度を50~60%に保つことが咽の粘膜を乾燥させないという一番の予防になるという事ですね。

インフルエンザ予防 加湿器使わない

乾燥対策として一番に思い浮かぶのは加湿器です。

最近では様々な加湿器が売っていますよね。ただし、この加湿器にも注意が必要です。

部屋の暖房をエアコンなどに頼っている場合、どうしても部屋が乾燥しますので、加湿器はあると便利でしょう。ただし、石油ストーブやオイルヒーターなどは部屋の湿度を下げません。

そこで加湿器をしようすると湿度が高くなりすぎて結露の原因になりカビが発生します。

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基本的に昔の日本の木造住宅でない場合、今の鉄筋コンクリートのマンションや断熱材がしっかり入っている建売住宅などは気密性が高いので、

加湿器を使いすぎると湿度が高くなりすぎます。

湿度が70%を超えるとカビが発生するので要注意です。

加湿度計を設置して、湿度の状況も確認しましょう。

加湿器を使用しない理由として、価格以上にメンテナンスの問題があります。

スチーム式や気化式、超音波式にハイブリット式、それぞれメリットデメリットがありますね。

安い物はカビも発生しやすいですし、水道水ではないアルカリイオン水等を入れると、水の消費期限自体が3日間くらいのため、メンテナンスも大変です。

よって、住宅や家庭事情によって、加湿器が必須とも言えないわけです。

インフルエンザ予防 部屋の湿度を保つ方法

では加湿器がなくても部屋の湿度をある程度保つ方法を紹介していきます。

もはや定番! 濡れたタオル

今はビジネスホテルでもほとんどの部屋に加湿器付空気清浄機が設置してありますし、部屋になくても貸し出しで頼むことも出来ます。

昔は、移動の多いキャビンアテンダントやモデルさんや女優さんがホテルで部屋の乾燥を防ぐ方法としてよく紹介されていたもの。それが、濡れたタオルを吊るす方法です。

またバスルームに水や湯をはったまま扉を開けておくという方法も、もはや一般的ですね。

昔ながらの・・・やかん

昔ながらの方法としては、石油ストーブや石油ファンヒーターの上に水を入れたやかんを乗せておく方法です。温かいお茶もすぐに飲めるし、まさに一石二鳥です。

部屋で鍋をするのも、同じ要領で経済的です。

鍋をすることで、野菜もたくさんとれるので体調管理もOKです。

たったこれだけ? 鍋に水いれるだけ

鍋に水を入れて、空気の通る場所に置いておきます。

お風呂と同じ要領ですが、部屋の中に水をはったものを置くだけで湿度を保てます。

観葉植物を置く

植物は生きていますので、そこにあるだけで水分を放出してくれます。

水やりをしていれば、根から吸った水分が空気中に出ますので効果的です。

まとめ

いかがでしたか?

冬の乾燥対策はインフルエンザの予防、風邪の予防の観点からみても、とても重要です。

加湿は重要ですが、加湿しすぎも問題です。カビには気を付けて程よく部屋の湿度を保てるようにしたいですね。

ウィルスを寄せつけずに冬を乗り切りましょう。

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