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バレンタイン職場での義理チョコは渡す?渡し方と相場について

目安時間約 7分

バレンタインの季節です。 毎年毎年悩む季節ですね。

一昔前に比べて本命チョコよりも、友達同士の友チョコや、普段なかなか出回らないブランドチョコを購入する自分チョコ等・・・

最近はバレンタイン自体も変わってきました。

では義理チョコはどうでしょう?

虚礼廃止で、職場での年賀状のやり取りなども減ってきていますが、なぜかバレンタインは生き残っているという職場も多いのではないでしょうか?

何故、義理チョコが生き残っているのか・・・やはり手軽に職場のコミュニケーションを図れるということがポイントのようです。

今回は、そんな義理チョコについて、少しでもお悩み解消のお手伝いが出来れば幸いです。

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バレンタイン 職場での義理チョコは渡す?

そもそも、職場で義理チョコを渡すべきか迷っている方も多いでしょう。

毎年恒例のようになっている場合や、ある時から廃止にした職場など・・・

職場での義理チョコの難しいところは、会社というより部署単位でも対応が違う事です。

例えば新入社員で入ったばかりの方は、先輩女性社員の習わしに従う必要があるでしょう。

毎年これくらいの予算で、誰が買いに行く。というところまで決まっていれば、逆に迷わないで済むのですが・・・

新しい会社に転職したばかりだったり、派遣社員でその職場に入ってまだ1年目だったり。

男性陣のお返しの負担感から、「今年からやめましょう!」となっても、職場の女性誰かが続けていたり。様々です。

そして、職場の義理チョコの一番難しいところは、男性陣に対してではなく、女性陣との擦り合わせなのです。勝手に自分だけ止められない、また自分だけ続けられない。
というように、職場のコミュニケーションを円滑にするための義理チョコで、逆に窮地に立たされないためにも、あなたの勤める職場の雰囲気や前例はとても重要です。

男性と女性の人数によっても、予算や数が変わってきますよね。

また男性の年代によっても変わってきます。例えば40代~50代の既婚者の上司だと、義理チョコでもバレンタインにチョコを貰えるのは嬉しいし、自宅に帰っても奥さんや子どもに自慢もしたいのです。

逆にもう少し若い男性であれば、あまりそういう感覚はないかもしれません。

しかし、日頃から職場で顔を合わせている人達であれば、やはりコミュニケーションの一つとして、義理チョコを渡すのはプラスにはなるでしょう。

日頃あまり会話をするタイミングがなかったり、ちょっと苦手な人にも義理チョコを渡すことで、職場の人間関係が潤滑になったりするものです

バレンタイン 職場での義理チョコの渡し方

では義理チョコをどのように渡せば良いでしょうか?

先ずはどのようなチョコを渡すか?ということですが・・・

一番気を付けるポイントは、本命チョコと勘違いされないようにすることです。

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特に妻帯者には、変な勘違いをされるとその後の対応であなたが大変になります。

敢えて人前で「いつもお世話になっています!」という言葉を添えて・・・

またはもっとフランクな職場や人間関係であれば、「はい!義理チョコです!」という風にはっきり言ってしまうのもありでしょう。

営業の男性が多い職場では、日中は皆外回りで不在の事も多いですよね。

そういう時は、デスクに置いておきましょう。付箋に一言メッセージを書きます。

・いつもお世話になっております。

・いつも迷惑かけてすいません。

・いつもありがとうございます。

・まだまだ寒さも厳しいですが、風邪には気を付けましょう。

そして、男性陣にお返し(ホワイトデー)の面倒をかけたくないという女性も多いですよね。

そいうった場合は、このメッセージにそのように書いてしまいましょう。

・ほんの気持ちですので、お返しは遠慮いたします。

・日頃のお礼ですので、返礼には及びません。

というように、文字で書いておくと男性も安心します。

もちろん、それでもお返しをくださる律儀な方も多いですけどね(笑)

渡すタイミングとしては、やはり朝が良いでしょう。外回りの人達が出る前ですね。

朝の朝礼後や朝礼前に渡してしまえば、その後は仕事に集中出来ますよね。

それから、もし2月14日が土日で休みという場合は、金曜日に渡しましょう

当日を過ぎてしまうと、どうしても遅れてしまった感があります。

せっかく用意していたチョコも、忘れていたように思われてしまいますからね。

バレンタイン 職場での義理チョコの相場

義理チョコの相場も、それぞれですので一概には難しいですが、だいたい男性1人につき500円~700円位が妥当です

もちろん、女性数人でお金を出し合って購入する場合は、もっと安く出来るでしょう。

あまり高価なものを購入すると、相手も負担に感じますし、既婚者は奥様に誤解を与えかねません。

そして同僚の方は同じ予算で同じ物にする。これはいろいろと勘違いされないためです。

ただし明らかに部署長などグループの上司には、少し予算を上げても良いでしょう。全く同じ物では逆に失礼ですからね。

また、値段ではありませんが、義理チョコの定義としては、ハート型や赤やピンクなどの包装やリボンはNGです。これもトラブル回避ですね。

ポイントとしては、渡した相手がお返しを悩まなくても良い値段という事です。

まとめ

毎年悩むバレンタインの義理チョコですが、今や職場のコミュニケーションの一環として定着した感じもあります。

気軽な値段で喜んでもらえるなら、ほんの気持ちですが目に見える形でお渡しする習慣もあってよいのかもしれませんね。

ただし、お勤めのそれぞれの職場で習慣は違いますので、ご自身の職場の例年の慣習を確認されて、先ずは女性社員で話しをまとめることが重要ですね。

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