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冬の朝起きるコツ布団から出られる方法とは?

目安時間約 6分

毎日寒いですね。

日頃から寝起きの悪い人はもちろん、比較的寝起きの良い人も、冬の朝はツラいのではないでしょうか?

冬は日も短いため、朝は6時過ぎても暗いですよね。

外が暗くて、寒いと、なかなか起きられません。

そして布団からどうしても出られない

出られないからウダウダする

ウダウダしていると遅刻する

こういう冬の朝の負の連鎖を断ち切るためにはどうすれば良いのでしょうか?

今回は、そんな冬の暗くて寒い朝に、スッキリ目覚めて遅刻をしない方法をご紹介します。

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冬の朝 起きるコツ

先ずは、寒い冬の朝に起きるコツですね。

学生時代は実家で親が起こしてくれたというような方達は、一人暮らしになって、一番困るのが、起きることだそうです。

新社会人になったばかりだと、絶対に遅刻は出来ないですよね。

そのため、一人暮らしを始めたばかりの方は、特にいろいろな方法を試しています。

先ずは目覚ましです。

起きたい時間より30分位早くセットしておき、5分毎のスヌーズ機能を付ける。

枕元の携帯⇒
コンポのCDを大音量⇒
起き上がって歩かないと止められないところにまたまた大音量の目覚まし時計

等々・・・

皆さん、試行錯誤しています。

もちろん、寝不足は一番の原因になりますので、なるべく早く寝ることは肝心です。

夜のうちにぬるめのお風呂(38~39度)にゆっくり入ります。

その後、身体をストレッチなどでよくほぐします。

この時にリンパを流すように、足の付け根や脇の下等をよく伸ばすことが肝心です。

お風呂からあがって1時間後には布団に入るようにしましょう。

それくらいの時間が、身体の熱がちょうど下がって寝つきが良くなるのです。

また朝にシャワーを浴びるというのもおすすめです。

先程の大音量の目覚まし時計を、布団から離れたところに置いておきます。

布団から出て、大音量の目覚まし時計を止めた後、そのままシャワーを浴びるのです。

朝のシャワーは目覚めるためですので、夜とは違って熱めにしましょう。

一人暮らしのマンションやアパートであれば、隣への音漏れも気になりますから、大音量の時計やコンポはすぐに消そうという意識が働きます。

その意識を利用して、起きるのです!

そして、二度寝をしてしまう!という人も多いですよね。

せっかく布団から出て目覚ましを消したのに、また布団に戻ってしまう。

そんな方におすすめは、布団から出て目覚ましを止めたら・・・

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明かりをつけましょう。冬の朝は暗いですから、朝日は部屋の明かりで代用します。

身体は明るさを感じるとリセットされます。

そして腕をあげて、思いっきり「のび」をしましょう。これで、かなりスッキリしますよ。

冬の朝 布団から出られる方法

さて次は、布団から出る方法です。

朝起きたは良いが、布団から出られないために、二度寝してしまう。

そして遅刻してしまう。 これもあるあるですよね。

まず、布団から出られない原因は何でしょう?

「さむいから」ですよね。

であれば、部屋を暖めておくのです。簡単ですよね。

エアコンでも石油ファンヒーターでもオイルヒーターでも良いので、起きたい時間の30分前には暖房をONにセットしておきましょう。

部屋が暖かいというだけで、あっさり起きられます。

次に、着替えです。

暖かい部屋でも、服を着替えるのが、またツライのです。

ここでも電気の力に頼りましょう。こたつやオイルヒーターで服を温めます。

とくにオイルヒーターは、直接服を乗せておいても大丈夫ですので、前日の夜からセットしておきます。

特に下着は冷たいと着替える気がおきませんので、温め必須ですよ。

前日の夜に翌日の服を決めておいて、温めておけば、朝になって服装に迷わなくて済みますし、完璧ですね。

布団から出られる方法として、簡単なものをもう1つご紹介します。

布団のなかで「のび」をするのです

腕と足を思いっきり延ばして、のびます。

そうすると、身体の血流が良くなり、リセットされますので起きやすくなりますよ。

この布団の中で伸びる方法は、朝のニュース番組の担当アナウンサーもやっている方法ですので、是非試してみましょう。

おまけ

おまけに、目覚まし時計をセットしてもなかなか起きられない人が実際に起きられるようになった方法です。

明日はどうしても遅刻出来ない!という時におすすめです。

デジタルではなく、時計型の目覚ましを「翌日、自分の起きたい時間」に針を進めます。

例)6時に起きたい場合→実際に、時計の針を進めて6時にします。

そして、その6時の時間をじ~っと見て、自分は明日6時に起きる!と念じます

6時に起きている自分を想像して念じるのです。

これだけです! 

え~!!と思ったあなた! これはいわゆるイメージトレーニングと同じです。

なかなか効果がありますので、是非試してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

寒い冬の朝も、少しでも快適に起きられるように、ご自身に合った方法で乗り切りましょう。

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