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インフルエンザ予防鼻呼吸から口呼吸へあいうべ~体操

目安時間約 5分

インフルエンザの季節がやってきました。

小学校や保育園では、常に大人数で過ごしますので、1人が感染すると毎年のように流行してしまいますね。

風邪やインフルエンザのウィルスは、免疫力のないところから攻撃します。

小さい子どものいる家庭では、子ども保育園や幼稚園でもらってきた風邪をみんなが一回りして移っていく。
というような状況になりますよね。

インフルエンザや風邪の予防には、予防接種はもちろんのこと、ビタミンCやヨーグルトなどいろいろな民間療法があります。

もちろん免疫力を上げる方法はどれも予防に効果的ですが、今回はより簡単で効果が出た方法をご紹介します。

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インフルエンザ予防 鼻呼吸から口呼吸へ

子どもで、常に口を開けてしまう子がいます。
 
大人でも鼻が詰まっていたりするとどうしても苦しくて口が開いてしまいますね。

口呼吸が良くないと言うのはよく聞きますが、これは口から空気中の埃といっしょに、細菌やウィルスなどを吸い込んでしまうからです。
 
そして口腔内や咽が乾燥して、感染の原因になります。
 
乾燥は、インフルエンザや風邪のウィルス感染には一番良くないです。
 
では鼻呼吸はどうでしょう?
 
鼻呼吸は、鼻毛などで細菌をブロックして鼻の中で空気が温まり、湿った空気が肺に入るので感染のリスクが減ります。

では口の開いている口呼吸の人が、鼻呼吸の人と違う点は、舌の位置です。
 
口が開いている時は、舌が下顎の内側にくっついていますが、口を閉じている場合は、無意識に上顎(口の天井部分)についています。
 
 
要するに、無意識に舌の位置が違っているのです。これは舌の筋力にも関係しています。
 
そしてその筋力を鍛える体操が次にご紹介する「あいうべ~体操」です。
 
この体操、舌の筋力だけではなく、さまざまな効果があります。

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インフルエンザ予防 あいうべ~体操

数年前に歯科医が提唱して、西日本の小学校で始まった体操ですが、メディアで紹介されて一時期話題になりました。

私の友人で、毎年風邪をひいている子がいたのですが、未就学の子どもを含めてこの体操を続けてから家族で感染することがなくなったそうです。

では「あいうべ~」体操のやり方です。
 
1:「あ~」「い~」「う~」と大きな口で発声しながら口を開けます。
 
2:つぎに「べ~」としたを思いっきり出します。
 
3:10セットを1日2~3回やります。
 

子どもは声を出して行うとわかりやすいですが、大人は声を出さなくてもOKです。

この体操で、なぜ風邪やインフルエンザを予防出来るのでしょうか?

まず口周りの筋肉を鍛えることによって、口や舌の筋力が高まり、口を常に閉じれるようになります。

そして口呼吸から鼻呼吸に自然と治していくことが出来ます。

この体操を試してみると、「べ~」というところで、唾液が出てくるのがわかります。
 
この唾液が重要です。唾液は虫歯や歯槽膿漏など口腔内の病気を予防します。
 
唾液が増えることで歯の表面に膜が出来、虫歯を予防します。
 
細菌や食べカスを流す効果もあるので、口の中も清潔です。
 
また口臭予防の効果もあります。

女性にとっては美容にもうれしい効果があります。
 

口を大きく開くことで、首筋からデコルテにかけて引っ張ることで、胸の位置も上がり、首のしわ予防にもなります。

まとめ

いかがでしたか?

一時期の流行りではなく、確実に効果がある方法ですので、毎年の習慣にしたいですね。

口呼吸が日常になっている方は、まずは鼻呼吸に意識することで感染のリスクも下がります。

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