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歩く効果について速度と時間と歩数ジョギングはNG?

目安時間約 5分

メタボが健康診断に取り入れられて数年になりますが、その間に健康に関する情報はたくさんあふれるようになりました。

その最たる例がマラソンです。日本各地で素人の参加型のマラソン大会が行われていて大人気ですね。

ダイエットをしようとして最初に思いつくのはジョギングですよね。でもジョギングではそうそう簡単に痩せませんし、身体に良くありません。

何故ジョギングが身体に良くないのでしょうか?

今日はダイエットではなく健康のために歩くということに焦点をあてていきます。

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歩く効果について

健康に良いというと、最近は何でも一時的に流行ますね。

最近では「ふくらはぎ」を鍛えるということです。

ふくらはぎは「第2の心臓」と言われていて、全身に血液を送るポンプである心臓を同じ働きをします。

ふくらはぎの筋肉を鍛えることによって、足がむくんだり冷えたりするのを軽減します。

そして血液が全身にめぐることによって、全身のエネルギー消費につながり、結果的に健康になります。

健康になる=ダイエットとしても効果ありです。

歩く効果 速度と時間と歩数

昨今はスマートフォンに歩数計などの計測アプリもついていますし、距離も測れます。

皆さん、ほぼ毎日スマフォを持っていると思いますので、持っているだけで計測出来ます。

ではまずは歩く速度から考えていきましょう。歩く速度は、ダイエットや健康にも直結してきます。

歩くスピードが速い人はさまざまな病気を予防しています。そして姿勢も良く体のバランスも良いので健康的です。

速く歩くには股関節を動かして足の付け根から動かすことが重要です

そうすることで足の付け根にあるリンパを刺激しますので、血流も良くなり身体のリズムも良くなります。

次にどのくらいの時間歩くか?です。

デスクワークなどの方は、普段なかなか時間がとれないでしょう。しかし、1日30分ほどで充分です。

先程の速く歩くことを心がけていれば30分でも代謝も上がります。

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そして普段からなるべくエレベーターやエスカレーターではなく階段を使う。電車では座らない。

時間があれば、かかとの上げ下げをしてふくらはぎを鍛えます。

日々のちょこちょことした積み重ねが大事です

最後に歩数ですが・・・1日1万歩と言いますが・・・

1万歩というのは、デスクワークの人にとっては難しい数字かもしれません。

しかし、ある統計では1日8千歩でも充分健康効果はあるということです。

電車通勤の方は、駅の階段など利用することで、負荷もかかりますし効果もあります。

歩く効果 ジョギングはNG?

冒頭でも、ダイエット=ジョギングと考えがちだと書きましたが、ジョギングはなぜ良くないのでしょうか?

そもそもスポーツというのは健康に良いことばかりではないのです。

身体を動かすということは良いことです。しかし、スポーツは時に身体に負荷をかけすぎます。

スポーツ選手が短命であったり、マラソン選手の見た目の老化が早いのもそのためです。

ジョギングは心臓に負担をかけますよね。

よく話題になるのでご存知の方も多いかもしれませんが、動物が一生の間に打つ心臓の脈拍数は20億回といわれています。
ですので、ネズミは脈が速いので寿命が短いのです。

人間も脈拍数が増えれば増えるほど寿命が短くなります。

ジョギングは心拍数をあげますので、必然的に寿命を縮めているのです

エネルギーを消費するには「基礎代謝」と「活動代謝」がありますが、脂肪燃焼には「基礎代謝」が重要です。

そして「基礎代謝」をあげて内臓脂肪を燃やすにはジョギングではなく歩くことです。

まとめ

いかがでしたか?

健康を意識した日々を送ることで、ダイエットの効果も得られます。

心臓に負荷をかけないで、毎日少しづつ歩くことを心がけましょう。

重要なのは、健康的に長生きすることですよ。

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