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歯科定期検診のすすめ 歯石取りとブラッシング 良い歯医者とは?

目安時間約 5分

皆さんは、定期的に通っている行きつけの歯医者はありますか?

歯というのは、人間の身体の中で唯一、自然治癒しない場所と言われています。

例えば、子どもが転んで膝をすりむいたり、ぶつかって痣を作っても、よほどの大きなけがでない限り放っておいても治りますよね。

しかし歯は虫歯になったら、歯医者に行かなければなりません。

歯や口の中の病気を放置すると、悪化して、最悪は抜歯することになります。

最近は、インプラントなど最新の人工物が出てきましたが、まだまだ庶民には高すぎます。

そしてそういった人工物に高額なお金をかけても、自分に合わずに逆に健康を害してしまう人もいます。

それこそ車1台買えるほどのお金をかけている人でも、口の中に口内炎が沢山出来てしまい結局あきらめている人もいるのです。

今回は、自分の歯をなるべく残して、健康な生活が送れるように、80歳で20本と言いますが、そこを目指すために大事な「歯科定期検診について」ご紹介します。

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歯科定期検診のすすめ 歯石取りについて

私自身、学生の頃は虫歯になってから歯医者に行っていました。

今は欧米の影響で、定期検診の重要性も広く認知されてきましたよね。

私も縁あってとても良い歯医者の先生に診ていただくことになり、それからは3か月に1回の定期検診に行っています。

定期検診は、主にブラッシング指導と歯石取りです。
歯石取りは、1回で上下裏表のすべての歯を取ってくれます。
その後表面を磨いてもらって終了です。

歯医者の先生曰く、やはり喫煙者は歯石を取るのも労力が倍必要だそうです。

歯石を取った後は、スッキリしてとても気持ち良いですね。

歯科定期検診のすすめ ブラッシングについて

定期検診の際には、ブラッシング指導もあります。

子どもの頃に、ちゃんとみがけているかを確認するためにピンクの色で染めましたが、同じ事をやります(笑)

そして、結構みがき残しがあるんですよね。

みがき残しはピンク色がそのまま残るのですが、毎回同じ所だったり、違うところだったりいろいろです。

ブラッシング指導の後には、「あそこがみがけていない」とちゃんと認識しているのですが、数週間で忘れてしまいます。

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そしてまた次回行った時に同じ指摘をされる。というサイクルです。

もちろん、みがき残しがない事が一番ですが、なかなかそんなに簡単にはいきません。

しかし、定期的に歯医者に行くことで、自分の意識も高まります。

自宅でのブラッシングにも、数種類の歯ブラシを使い分けます。

普通の手みがき用は、「普通サイズ」と「小さいサイズ」、「ペン先のような歯間専用ブラシ」「超音波の歯ブラシ」そして「糸ようじ(フロス)」です。

フロスは、歯医者さんでしか販売していなかったタイプの物も、最近では薬局で販売するようになっています。いろいろとお試しを。

歯科定期検診のすすめ 良い歯医者とは?

歯医者は、日本全国にコンビニよりも多くあるそうです

凄いですよね。ものすごい競争率です。

最近では、治療ばかりでなくサービスの向上にも努めている歯医者も多くて、営業も大変ですよね。

しかし、どんなに愛想が良くて設備がきれいでも、腕がなければ意味がありません

歯医者はたくさんあるけれども、レストランのような口コミ情報がないですよね。

一部ネットには、患者さんの口コミも出ていますが、情報は少なすぎます。

これだけネットが普及しているのに、本当に原始的だな~と思います。

よほど信頼できる人からの情報でない限りは、直接行ってみて自分で決めることが重要です。

その場合も、いきなりの虫歯でかかるのではなく、先ずは一般的な定期検診から行ってみましょう。定期検診であれば途中でやめることも出来ます。
歯を削ったりする治療に入ってしまうと、どうしても他の歯医者には変わりにくいです。

定期検診の歯石取りであれば、その歯医者がどんな感じなのか、自分に合うかどうかもだいたい見分けられるのです。

中には、歯石を取るだけなのに、4回に分けて通わせるところもあります。このような所は良くありません。診療報酬目的の治療や、不要な通院を奨める所は要注意です

まとめ

いかがでしたか?

歯は、美味しい物を食べたり、身体の健康にも直結する大事なところです。

なるべく若いうちから、歯科の定期検診を心がけて、自分の歯を守りましょう。

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