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引越しの荷造りのコツとダンボールの使い方衣類のまとめ方

目安時間約 5分

引越しは、かなり経験している人とそうでない人に分かれると思います。

あまり経験のない人にとっては、いろいろと気になることが多いですよね。

そんな経験のない人にとって、業者に依頼するのは心強いですが、しかし荷造りについては予算の都合上、ご自身でする人が多数です。

業者に依頼するにしても、仕事が雑であったり、新居での荷ほどきの際に何処に入れたか分からなくなったり。
と、依頼してもトラブルが起きやすいです。

今回は、そんな荷造りをご自身でされる場合の注意点をご紹介します。

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引越しの荷造りのコツ

先ずは、荷物を処分することです!

業者の見積もり段階でもそうですが、先ずは不用品を処分します。そして不用品の処分をある程度済ませてから荷造りをする。

これがポイントですね。

普段の生活の中で使用頻度の少ない物から詰めていきます。

キッチンで言えば、必要最低限の食器類以外はどんどん詰めましょう。

食器を包む時は、新聞紙はNGです。インクが落ちてお皿についてしまう場合があります。
食器を包む時は、裏面が白いチラシか、業者からもらう専用の物を利用します。

つぎは、本などの書籍類もまとめやすいので、取り掛かり易いです。

また重い物と軽い物の詰め方はいろいろとコツがありますので、次にご紹介します。

引越しの荷造りとダンボールの使い方

引っ越し業者に頼む場合、中古や新品のダンボールをもらえます。これは引っ越し後に回収してくれます。

まず大きいダンボールは、あまり使用しません。荷物を入れると重くなりすぎるのです。

もし使用するとしたら、買った時のまま保存している靴箱に靴を入れて運びたい時に、大きいダンボールは便利でしょう。
箱に入ったものはかさばりますし、靴は軽いので多少大きいダンボールでも持ち運びやすいです。

次に中サイズのダンボールには、服などの軽い物を入れます。

そして小サイズのダンボールには、本や食器など重い物を入れます。

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ダンボールの側面には、すぐに使用するものや入れた物の名称をマジックで書きましょう

側面両側に書くと、見やすいので荷ほどきの時に作業が楽です。

すぐに使用する生活用品類、次に趣味の品物、当分開けないアルバムなど・・・自分で分かりやすい名称を書きましょう。

もしアルバム類など次の引越しまで開けないかも・・・というような荷物があらかじめ分かっている場合は、少し頑丈なダンボールをご自身で用意されるといいですよ。

中古でよければスーパーや薬局でダンボールは分けてもらえます。聞いてみましょう。

引越しの荷造りと衣類のまとめ方

荷造りの際に、一番多いのは衣類系の荷造りですね。

業者に頼む場合、通常クローゼットにいれて入れているコートやワンピースなどは、専用のダンボールを持ってきてもらえるので大丈夫です。
縦長のダンボールの中にポールが入っていて、それにハンガーごと直接かけられます。当日業者が持ってきてくれるのでそれまで何もしなくてもOKです。

また衣装ケースはどのお宅でも利用していると思いますが、これもそのまま利用できます。蓋が閉まるものであればそのまま運んでもらいます。

引き出し型で3段になっているようなものは、飛び出さないようにガムテープで止めます。

また箪笥なども、引き出しの中身はそのままで1段づつ分けて運びます。引き出しを抜いた後の外枠は別で運びます。

業者によってもさまざまですので、見積もり時に詳しく確認しましょう

その他の布団などは、布団圧縮袋などあれば、前もって入れておきます。それ以外は業者が布団袋を持ってきますので当日でもOKです。

まとめ

いかがでしたか?

先ずは不用品の処分。そして自身でなるべく荷造りをしておく。

分かりやすく荷造りをしておけば、新居に移ってからの荷ほどきが楽です。

新しい生活に早く慣れるためにも、荷ほどきをいかにスムーズにするかは重要です。荷造りは、後のことを考えて分かりやすく詰めたいですね。

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