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引越しの準備入居時と退去時のポイントと補修について

目安時間約 6分

引っ越しの準備にはさまざまなものがありますが、荷物のまとめをする前にも気を付けるポイントがあります。

現在住んでいるのが賃貸物件であれば、退去時には敷金返還などの手続きがありますし、入居の際にも後々トラブルを回避するポイントがあります。

今回はそういった入居時や退去時のポイントをご紹介します。

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引越しの準備 入居時のポイント

自分が引っ越す物件が賃貸の場合、退去時にトラブルにならないように対策が必要です。

不動産屋との内覧の時には、見えなかった部分などをしっかりと証拠として残す必要があります。

契約をしたら、引っ越しの当日までに必ずやっておくべきことは、写真を撮ることです。新築に入居する場合はそれほど重要ではありませんが、自分の前に入居者がいた物件は必須です。

水周りから部屋の天井やベランダ、また設置してあるエアコンがあればその中まで。隅々まで写真を撮っておきます。退去時に原状回復の際の重要な証拠になります

引っ越し当日ではとてもそんな時間はありませんので、必ず引越し前に行いましょう。

そしてもう1つは、部屋のサイズを測ることです。

後に家具の設置をする際にスムーズに配置出来るように見取り図を作り、引越し業者に渡しておくと良いでしょう。

サイズを測る際に、カーテンのサイズや絨毯を敷く場合は絨毯のサイズも決めてしまいます。

荷物を運んでしまってからではとても大変ですので、下に敷くものはあらかじめ決めてしまいましょう。

もしエアコンの設置がない物件の場合は、先にエアコン設置もしてしまうと良いです。

冬場以外は、エアコン設置されていないとツライですよ。

引越しの準備 退去時のポイント

ペットを飼っていなくても、何年か住めば部屋も経年劣化しますね。

経年劣化とは、壁紙や畳、和室のふすまなどです。冷蔵庫の裏側の汚れが代表的ですね。

こういった普通に使用していて汚れたりする場所は借主の責任ではありません

通常経年劣化の費用は、毎月の家賃に含まれています。

退去時のトラブルには、この経年劣化による補修費を借主に請求するというものが多いです。

補修は大家の責任なのですが、大家も少しでも自分の負担を減らすために多く見積もりを出してきます。

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ただし、大家も様々な人がいます。全て管理会社に任せていてほとんど顔を見せない場合は、管理会社と話すことになります。

何年か住んでいると、管理会社の担当も変わっていることが多いですので、入居時に撮った写真があれば写真と契約書を良く読んで交渉します。

例えば、たばこのヤニ汚れや扉の取っ手の破損、窓のひび割れなど、明らかな借主側の責任の場合は先に申告します。

比較的家庭的なアパートやマンションであれば、大家が同じ場所に住んでいたりと日頃から顔を合わせている場合もあるでしょう。

日頃から良いお付き合いをしているのであれば、今迄数年お世話になったお礼をします。

こういう時はやはり人同士の付き合いですので、こちら側が自身の過失を正直に申告すれば、全体的に折半で費用負担になるでしょう。

先ずは契約書をしっかりと読み返し、自分の過失があれば先に伝える。入居時に破損していたり汚れていた箇所はしっかり伝える。

交渉でもめそうな雰囲気があれば、録音しましょう

そのうえで、心配な点があれば、最近は専門家がネットから見積もりや相談を受け付けていますので、専門家に立ち合いを依頼しましょう。

引越しの準備 補修について

自分で補修出来る箇所としては、床の補修や押し入れの壁の補修などがあります。

最近はDIYのショップやホームセンターなどでさまざまなものが売っています。
自分で補修出来る所はやってしまいましょう

掃除は必要最低限でも良いのですが、やはり退去時に交渉する場合は少しでも綺麗にしておく方が心象は良いです。

トイレやお風呂などの水周りは、カビを含めてきれいに掃除をします。キッチンは油汚れなど、換気扇も綺麗にしておきましょう。

もしもお金に余裕があれば、専門の業者に頼むのも一考です。

エアコンを新しい引っ越し先に持っていく場合は、専門の業者に掃除してもらう場合もあるでしょう。その時に合わせて家じゅうの掃除も依頼してみましょう。

他には便利屋さんに粗大ごみや家具の処分を依頼する場合も、お掃除を一緒にお願いするとセットで安くしてくれることもあります。

まとめ

いかがでしたか?

引っ越し準備というと、荷物やその他の手続きに気を取られがちですが、入居時と退去時の物件については大きな金額になりますので、慎重にいきたいですね。

大家や不動産屋はプロですので、どうしても自分だけでは不安な場合は、信頼できる年長者やプロに頼んでみることをおすすめします。

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