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ジェットコースターの克服なぜ男性に苦手な人が多いのか?

目安時間約 5分

東の東京ディズニーリゾート、西のユニバーサルスタジオジャパンは、年中流行っていますね。

その他にも、としまえん、富士急ハイランド、中部では長島スパーランドなど絶叫系のコースターが多い遊園地も人気です。

デートで遊園地に行くことも多いと思いますが、絶叫系が苦手な人には結構ツラいものです。

私自身も子供の頃は苦手でした。あの「内臓が浮く感じ」がダメだったのです。

友達と遊園地に行っても、一人だけ乗らずに見ている・・・なんてこともよくありました。

そんな私も今ではジェットコースターが大好きです。もういい歳ですがストレス発散には最高です!

今回はそんな私がジェットコースターを克服した方法をご紹介します。

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ジェットコースターの克服法

ジェットコースターが苦手な人というのは、高い所が苦手というよりも「内臓が浮く感じ」が苦手という人がほとんどですよね。

ではその「内臓が浮く感じ」をどのように克服するのか・・・体の向きやつかまる場所を変えるなど実用的な方法はテレビなどでもたまに紹介していますね。

私からのおすすめは、「気持ちの問題」と「体の使い方」の両方を合わせた方法です。

何事もそうですが、ポジティブな気持ちとネガティブな気持ちでは、同じ事柄でもまったく変わりますよね。

そしてジェットコースターに乗るときには「嫌だ」と考えずに「楽しい!」と先ずは自分に暗示をかけます。

そして内臓が浮く落下のところにさしかかったら、思いっきり大きな声を出します

「キャ~!!」

よく絶叫系のマシンで聞こえる叫び声は、恐怖で絶叫しているだけでなく、楽しむためでもあるんです。

そして叫ぶと同時に両手をあげます。バンザイのポーズですね。

この2つを実践するだけで今まで嫌だったジェットコースターの「内臓が浮く感じ」を克服出来ます!

そして体の使い方でもう1つのおすすめがあります。

落下の時に、少しおしりを浮かせることです。これは上半身固定で足がブラブラ系の乗り物では出来ませんが、普通のコースターであれば出来ます。

手をあげて、おしりを浮かせた空気椅子というかスクワットの途中のような状態です。

これは乗り物に引っ張られるのではなく、あえて自分から突っ込んでいくイメージです。受け身ではなく能動的になることによって気持ちも体も変化しますよ。

車の運転手は酔わないのと同じような感覚です

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ジェットコースターはなぜ男性に苦手な人が多いのか?

これを見ている人は男性が多いでしょうか?

私も大人になってからいろいろな人に聞いて気が付いたのですが、ジェットコースターが苦手な男性は多いです。

カップルで、彼女と一緒に遊園地に行くとなって焦る方も多いかもしれませんね。

そして、なんで男性に苦手な人が多いのかというと・・・

「叫ぶ」ことに原因があるのです。

実は大人の男性にとって、「叫ぶ」という行為は恥ずかしいそうです。そしてジェットコースターに乗っても自分は大丈夫!ということで「叫ばない」のです。

この大きな声で「叫ばない」という行為がまさにジェットコースターが苦手な人が男性に多い原因です。

なにも女性のように「キャ~!」と叫ぶ必要はありません(笑)

「ウォ~!!」とか「ぎゃ~!!」でOKです。隣に彼女が乗っていたら、一緒に叫んで楽しみましょう!!

おまけ

最後に、乗る位置別の楽しみ方について・・・

☆最前列☆

とにかくドキドキ感があります。落下の時も突っ込んでいくイメージです。

少し慣れてきたらおすすめです。

☆真ん中周辺☆

慣れる段階では真ん中がおすすめです。

☆最後尾☆

実は最前列よりも怖いです!そしてジェットコースター好きにはこの最後尾好きが多いです(笑)

落下の時は、最後尾が頂上に来る前に落ちていきますから、引っ張られる感覚です。

そして腰を浮かしてみると、本当に飛んでいくような浮遊感を味わえます。上級者向けですね。

まとめ

いかがでしたか?

高所恐怖症と違い、ジェットコースターが苦手な人は「内臓が浮く」という感覚が苦手なのです。

そしてこの内臓が浮くという感覚は、皆同じなんですよね。

であれば、その状況をいかに楽しめるかです。気持ちをポジティブにもって楽しみましょう!!

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