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淡墨桜へ電車での行き方と時刻表料金と購入方法を紹介

目安時間約 4分

根尾谷淡墨桜(ねおだにうすずみざくら)

国の天然記念物に指定されています。山梨県の山高神代桜と福島県の三春滝桜と並ぶ日本三大桜です。

蕾の薄いピンク色から白色、散る時期になると「淡い墨色」になることから「淡墨桜」といわれています。

樹齢1500年あまり、品種は彼岸桜です。もう神の領域です。

桜の時期は1年でも10日間ほどですので、誰でもベストシーズンに行きたいですね。

★薄墨桜開花情報★

岐阜の田舎にあるので、車で行く方が多いかもしれませんが、道が狭く1本道になりますので渋滞もおきます。

今回は中部地方から日帰りで電車で行く方法をご紹介します。

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淡墨桜へ電車での行き方

「名古屋駅」~JR東海道本線を利用します。

特別快速で「大垣駅」行きに乗車します。

(所要時間:約35分)

「大垣駅」~樽見鉄道に乗り換えます。

(所要時間:約65分)

終点「樽見駅」で下車します。

淡墨桜までは徒歩15分位です。

淡墨桜へ電車の時刻表

樽見鉄道は「大垣駅」が始発駅で「樽見駅」が終点です。

樽見鉄道は1時間に1本しかありませんので、あらかじめどの時間に乗るか決めましょう。

*樽見鉄道時刻表はこちら*

おすすめは10:15に「樽見駅」に着く列車です。

もう1本早い時間ですと8:22「樽見駅」着です。早いのでお店などはやっていませんが、樹齢1500年の桜をゆっくり眺めるには良いでしょう。

基本的には午前中であれば、ベストシーズンでもゆっくり写真も撮れます

帰りも時間をある程度決めておきましょう。

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淡墨桜へ電車の料金と購入方法

桜の時期は、ちょうど「青春18きっぷ」の終わり頃ですので、検討しても良いでしょう。

ただしJR東海道本線は快速でも「青春18きっぷ」が利用出来ますが、樽見鉄道は利用出来ません

また「TOICA」などのIC乗車券も利用出来ませんので注意しましょう。

≪片道≫
JR東海道本線は特別快速(自由席) 大人:760円

樽見鉄道(自由席) 大人:920円

往復で大人1人:1680円です。

樽見鉄道の普通乗車券について以下注意点です。

・途中下車出来ません。
・発売当日限り有効の切符です。(往復切符は2日間有効)
・車内の両替機では2千円・5千円・1万円札は利用出来ませんので乗車前に千円札を用意しましょう。

「大垣駅」の発売場所

・大垣駅ホーム樽見鉄道事務所(8時~16時)
・JRみどりの窓口
・自動券売機(一番右側売店寄りの1台のみ)

まとめ

いかがでしたか?

ベストシーズンが本当に数日しかない桜シーズンですが、一生に一度は見ておきたい淡墨桜です。

名古屋方面からでしたら日帰りでもゆっくり楽しめますので、是非電車でゆっくりお出かけください。

★詳細な地図や周辺情報はこちら【楽天たびノート】★

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