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三春の滝桜に電車でいく場合の時間臨時バスと宿泊について

目安時間約 4分

三春の滝桜 エドヒガン系の紅枝垂桜(べにしだれざくら)です。

岐阜の根尾谷淡墨ザクラ、山梨の山高神代ザクラともに国の天然記念物の日本三大桜です。

樹齢は1000年以上といわれています。

三春の滝桜は、車が便利ですが、やはり桜の時期は渋滞します。そこで今回は東京から電車で行く場合の情報をご紹介します。

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三春の滝桜に電車で行く場合の時間

東京から行く場合は、基本的には最低1泊は必要です。

桜を見るには朝が比較的すいていておすすめですので、郡山で前泊する予定をたてましょう。

東京駅

東北新幹線「やまびこ」
約80分

郡山駅

指定席で大人:8,200円です。

郡山で1泊して翌日早朝に出発します。

郡山駅

JR磐越東線(いわき行)
約13分(2駅)

三春駅

この「磐越東線」は平日も土日もだいたい1時間に1本くらいですのでしっかり予定をたてましょう。

★磐越東線時刻表★

三春の滝桜にバスで行く場合の時間

さて「三春駅」についたらそこからはバスです。

桜の時期は臨時バスが出ていますので、それを利用します。

「三春駅前」⇒「滝桜」
所要時間は17分
片道大人:520円

磐越東線の時刻に合わせて運行していますので安心ですね。

★臨時バス時刻表★

1日フリー乗車券が1,000円で販売していますのでそれを購入しましょう。

観桜料といって、桜の時期は1人300円の料金がかかりますが、1日乗車券であれば観桜料も含まれていますのでお得です。

また「三春駅」にはレンタサイクルがあります。
・朝9時~16時まで
・普通車:500円 電動:1,000円

滝桜までは30分位かかりますが、お天気が良ければ検討してもよいでしょう。
ただし普通車と電動は各10台づつですので、借りる場合はあらかじめ駅へ連絡しておきましょう。

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三春の滝桜へ行く場合の宿泊について

東京から行くのであれば最低でも1泊は必要です。

やはりベストシーズンが短い桜の観賞はとても混みますので、朝に行くのがおすすめです。

しかし滝桜周辺にはあまり宿泊施設がありませんので「郡山」での宿泊が良いでしょう。

逆算して前日に「郡山」で1泊します。「郡山駅」は、西側が繁華街ですので徒歩5分圏内にいくつかビジネスホテルはあります。

ただし桜目当ての観光客で埋まってくる可能性がありますので、特に土日は早めの予約をしましょう。

せっかく行くのであれば『温泉に泊まってもう1泊したい!』ということであれば、「磐梯熱海温泉」がおすすめです。

「郡山駅」から桜とは反対側の「磐越西線」で3駅で「磐梯熱海温泉駅」が最寄り駅です。

いくつか旅館がありますが、ほとんどの旅館で「磐梯熱海駅」から無料送迎がありますので予約しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

電車で行く場合は、あらかじめ予定を細かく決めておくことが重要です。

開花予想に合わせて、前以て予定をたてて、素敵な1泊(2泊)旅行にしたいですね。

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