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新幹線の自由席名古屋東京間の混み具合は?おすすめの号車と座るコツ

目安時間約 5分

日本中の新幹線の中でも、一番利用客が多いのが東海道新幹線です。

お盆やGW、年末年始などは、混むことが分かっているのであらかじめ指定席を取りますよね。

しかし通常期であれば、ある程度時間の制限がない自由席が魅力です。

今回は新幹線の自由席に座るコツについてまとめました。

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新幹線の自由席 名古屋 東京間の混み具合

東海道新幹線のドル箱区間といえば名古屋~東京間です。

名古屋~東京は空路は近すぎてありませんし、名古屋~京都~新大阪方面のようにその他の代替鉄道手段がないためです。

高速バスか新幹線というほぼ2択になりますので、新幹線の需要は多いのです。

名古屋~東京(品川)ですと「のぞみ」を利用しますよね。のぞみの自由席は3号車分しかありません。16号車のうちの3です。少ないですよね。

これが「ひかり」になると5号車分に増えますので、自由席は取りやすいです。

「のぞみ」の混み具合については、
まず平日の朝と夕方以降は、出張のサラリーマンが多いですのでその時間は混み合います。

しかし出張の人達はだいたい指定席ですので、1人席であればだいたい座れます。

「のぞみ」は本数も多いので、それ以外の時間帯や、大型連休・お盆・正月以外の休日はそれほど混み合いません。

但し、これは1人で乗る場合や、2人でもバラバラでOKという場合ですね。

新大阪発の「のぞみ」に乗ったとして、名古屋で少し降車する人がいたとしても、やはり窓側や3席側の通路側は埋まっている可能性が高いです。

どうしても隣で取りたい時は指定席が無難です。

新幹線の自由席は何号車がおすすめ?

さて3号車ある自由席にうち、どこが一番おすすめでしょうか?

今のN700系は全席禁煙ですので、基本的には条件は同じです。

順番に説明します。

1号車:65席(運転席のスペースがあるので座席が少ないです)
2号車:100席
3号車;85席(デッキにある喫煙所やトイレスペース分、座席が少ないです)

おすすめという点では、ホームの端まで歩かなくてすみますので3号車です。

しかし、混み合う時間に確実に座りたい場合は、どこに並ぶのが良いでしょうか?次の章で解説します。

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新幹線の自由席に座るコツ

自由席は、列車がホームに入ってくるまで、皆並びます。ではどこに並ぶのが良いか?

確実に座るためには、早く車両内に入る必要があります。そのためには、降車する人達が少ない方が有利です。

新幹線は、1つの車両に前と後ろの2つのドアがありますので、降車する人達は、なるべくエスカレーターや階段に近いドアから降ります。

そうすると、3号車であれば4号車寄りのドア。2号車であれば3号車寄りのドアになるのです。

では先程の一番座席の多い2号車が座れる確率が高いとすると、2号車の1号車寄りのドアの前に並ぶのがベストです。

そして2号車の1号車寄りのドアから入り、2号車の中の空いている座席に座りましょう。

ここでもう1つポイントです。

入って直ぐの席でも「空いている」席があれば、なるべくすぐに座りましょう。

だいたい窓側は埋まっていますが、例えば3席側の窓側Aが埋まっていて通路側のCを探して3号車寄りまで歩くよりも、空いている席にさっさと座る方が大事です。

自由席が混みあっていると、希望の席を探している間に、皆に座られてしまうからです。

たまに、荷物を置いているオバさんがいたりしますので、「隣よろしいですか?」と声をかけて座りましょう。

まとめ

いかがでしたか?

のぞみの自由席は少ないですが、1人であれば比較的どの時間でも座りやすいです。

時間に拘束されない自由席で、快適に新幹線を利用しましょう。

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