UA-83973808-1

まいにちけんさく

日々ためになる情報を

ホーム » お出かけ » スーツケースのパッキングで圧縮袋は不要!コツは?靴はどうする?

スーツケースのパッキングで圧縮袋は不要!コツは?靴はどうする?

目安時間約 4分

海外旅行だけでなく国内旅行でも、スーツケースで旅行する人が増えましたね。

スーツケースのパッキングは、旅行慣れた人とそうでない人で差が出ます。

特に海外旅行の帰りのお土産のスペースがなくて困った経験がある人も多いでしょう。

今回は、スーツケースのパッキングで特にポイントになる項目を紹介します。

スポンサードリンク

スーツケースのパッキングで圧縮袋は不要!

パッキング=圧縮袋 と思っている方も多いですよね。

旅行用品のお店にはいつ頃からか、この圧縮袋が定番になっています。

しかし旅慣れた人は、あまり使いません。何故かというと、この圧縮袋自体がかさばるからです。

ビニールというのは意外と重さがありますし、服を入れて空気を抜くと、中途半端な形で固まってしまうのでパッキングしにくいのです。

圧縮袋を利用するメリットがあるのは、冬場にかさばるセーターなどを持っていく時だけです。空気を取り込みやすい服にはメリットがあります。

では圧縮袋を利用しないでパッキングするコツを紹介します。

スーツケースのパッキングのコツは?

ここでは一般的な4輪の中型スーツケースのハンドル付を想定します。

基本的なポイントは・・・

・重い物はハンドル側のキャスターに近い方(下側)に入れる。
⇒基本中の基本ですね。これを間違えると、倒れやすくなりますので注意です。

・服は丸める。
⇒丸めると、隙間に入れやすくなります。

・スーツケースの中を仕切る用の袋は利用しない。
⇒女性はポーチが多いので、こういった中袋も使用したがります。万が一開けられた時に見えてしまう下着は入れても良いですが、他の物は不要です。
 この袋の形が決まっているため、余分な隙間が出来てしまいます。

・ハンドルの溝にはタオルや下着を詰める。
⇒2本のハンドルの間にはクッション代わりの物を詰めましょう。靴を1足ずつ分けていれるとちょうど良いです。

そして靴下など細かい物を隙間に詰めまくりましょう。いかに隙間を作らないかが重要ですよ。

一度はいた下着や靴下を袋に入れたいと思うかもしれませんが、少しでも隙間を減らしたい場合は、一度使用した衣類や下着でも隙間を埋めるのに利用しましょう。

この技は、割れ物を持ち帰る時にも便利です。割れ物のために、プチプチやタオルを使うのは重量的にも容量的にも勿体ないです。自分の衣類をクッション代わりに出来ます。

スポンサードリンク

スーツケースのパッキングで靴はどうする?

旅行先が都市であれ、ビーチや山であれ、現地で履く靴を持参する場合もありますよね。

靴の詰め方の基本としては、先ずシューズケースかビニール袋に入れます。

この時に片方ずつ別々に袋に入れましょう。

そして靴の中には靴下を丸めて入れます。靴の中のスペースを有効活用します。

まとめ

いかがでしたか?

スーツケースのパッキングは、見た目よりもいかに隙間なく重さを減らして詰められるか?がポイントです。

ハードケースの半分に詰めきれば、帰りのお土産もたくさん詰められますよね。

パッキング技術を習得して楽しいご旅行を!

スポンサードリンク
  - お出かけ

この記事に関連する記事一覧

最近の投稿
人気記事一覧
最近のコメント
カテゴリー
メタ情報