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国内線の持ち込み出来る化粧品は?液体の制限とペットボトルについて

目安時間約 5分

飛行機の手荷物検査で戸惑う人は多いですよね。

近頃はテロの危険性もあって、飛行機の機内持ち込み手荷物は、ずいぶんと厳しくなりました。

手荷物検査場の前には、持ち込み禁止の品物が書かれていたり、実際に捨てられたものが透明のゴミ箱に入っているのを見たことがあると思います。

持ち込み出来た出来なかったという基準について、友人や親戚に聞いても、その情報が古い場合もあります。

機内持ち込みの情報というのは、新しく更新される情報も多いですので注意が必要です。

今回は、国内線の持ち込み手荷物の制限についてまとめました。

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国内線の持ち込み出来る化粧品は?

没収されるのが嫌であれば、預け荷物の中に入れてしまえば良いのですが、女性は特に化粧ポーチは手荷物として持ち込みたいと思います。

化粧ポーチの中には、化粧水、乳液、つけまつげ用の接着剤、ヘアスプレー、ハンドクリーム、アロマ系のオイル、眉用のハサミやカミソリなど、さまざまな物が入っていますよね。

結論から言いますと、「国内線」ではほとんど心配する必要はありません。

カミソリは、T字カミソリや眉用の小さなカミソリは認められています。JALやANAのHPでは刃の長さが4cm以内となっています。

ハサミは、刃の部分が6cm以下で先が尖っていない物ならOKです。先が尖っている化粧用ハサミは預け荷物に入れましょう。

爪切りは手荷物でOKです。

ヘアスプレーは、1容器が0.5Lまたは0.5g以内、1人あたり2Lまたは2kgまでは持ち込みOKです。通常の旅行で使用するのであれば問題ないですね。

化粧ポーチの中身はカバンから出す必要はありませんので、そのままX線検査機に通しましょう。

もし係員に中を見せるように言われた場合は、「中身を出さずに見てください」と言えば、人前でポーチの中身を開けられることもありません。

ポーチの中はプライバシーの範囲内です。危険物を所持しているわけではないですから、堂々としていれば大丈夫ですよ。

国内線の持ち込み出来る液体の制限はある?

よく旅行用のお店では、チャック付き透明ビニール袋を販売していますよね。あれに入る液体しか持ち込めない。
と、思っている方も多いでしょう。

しかし、あれは国際線のお話しです。「国内線」ではあれほどの厳しい制限はありません。

化粧水や香水は先程の章で書いた通りですし、飲物も普通に持ち込めます。アルコールについては度数24%以上70%以下のものは1人5Lとなっています。

要するに、一般的な液体であれば問題ないのです。

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国内線の持ち込み出来るペットボトルについて

先程も「国内線」は液体OKと書きましたが、ペットボトルはどうなんでしょうか?

よく手荷物検査場の前の透明のゴミ箱に、飲みかけのペットボトルが捨ててあるのを見たことがありますよね?

あの光景を見て、ペットボトルの持ち込みは出来ないと思っている人が多いのですが・・・

これも「国内線」では制限はありません。

ただし飲みかけのペットボトルについては、係員のチェックの可能性がありますので、検査用のトレーに出しておきましょう。

係員がキャップを開けて、中の物がエタノールや火の危険のあるアルコールかどうかを確認する可能性はあります。

封を開けていないペットボトルについては、問題ないです。

まとめ

いかがでしたか?

手荷物検査は、なかなか慣れる人は少ないと思います。

国内線は国際線ほど、チェックが厳しくありませんので、神経質になる必要はありませんが、ルールはよく変わりますので、JALやANAなどのHPで確認された方が良いです。

当日は時間に余裕を持って搭乗出来るように今のうちから準備しておきましょう。

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