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国際線の機内持ち込みで化粧品は大丈夫?液体容量と免税品について

目安時間約 5分

飛行機に乗る際の機内持ち込みの手荷物は、いろいろと心配事が多いですよね。

特に国際線は国によって頻繁にルールが変わりやすいので、以前はOKだったけど数年で変わってしまうこともあります。

液体など心配な物は預け荷物にすれば良いのですが、深夜便の飛行機では、化粧落としや基礎化粧品も利用したいですよね。

機内はものすごく乾燥しますので、保湿も重要です。

今回は、そんな国際線の機内持ち込みの荷物についてポイントをご紹介します。

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国際線の機内持ち込みで化粧品は大丈夫?

深夜便では、搭乗前に化粧を落として乗り込む人も多いですね。機内では保湿をしてマスクをしておけば、あとは寝るだけです!

そうは言っても、現地に着く前に化粧をする人も多いですので、ある程度の化粧品は機内に持ち込みたいですね。

化粧水や乳液、BBクリームや日焼け止め、オールインワンジェルやリップクリームなど、液体は種類が結構多いです。

そして意外と忘れがちなのが、歯磨きチューブや保湿マスクです。

保湿マスクは、液体とは考えにくいので忘れがちですが、実際はかなりの水分量です。免税品で購入した場合も液体とカウントされますので気を付けましょう。

なるべく普段使っているものでお手入れ出来るように、無印用品などの容器に小分けにして持ち込みましょう。

余談ですがコンタクトレンズの洗浄液も結構な荷物になりますので、普段2weekなど使用している方は、この時期だけワンデーにされてはいかがでしょうか?

機内持ち込みの液体容量について

では実際に国際線の機内持ち込みの容量と持ち込み方法をご紹介します。

よく売っているのがジッパーのついた透明の袋ですね。国際線基準では、この袋の容量が1ℓで、だいたい縦20cm横20cmです。

たまに勘違いしている人がいますが、あくまでもこの透明の袋が1ℓの水が入る容量なので1ℓとなっているのです。

中にいれる液体量の制限が1ℓという意味ではありません

袋はもともと印刷されているロゴなどは問題ありません。中の容器が見える状態であればOKです。

そしてこの袋の中に、1つあたり100mlまでの容器に入った液体を入れます。液体の容器自体は透明でなくても大丈夫です。

1週間の旅行に行く場合、日本から化粧品を持っていくとするとやはりそれなりの量になりますから、手荷物分は小分けにして100ml毎にまとめましょう。

例えば、普段使っている化粧水の容量が120mlで、その中身が100ml以下に減っていたとしても、NGです。あくまでも容器は100ml以下です。

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機内持ち込みで現地購入の免税品は?

つづいて免税品についてです。

現地でお土産や、自分用の化粧品なども購入予定をされている人にとっては、とても重要ですね。

空港内のDFSは、預け荷物した後に購入しますので、必然的に機内持ち込みになります。

そして空港内では購入した商品をビニールに入れて、その中にレシートも一緒に入れてくれます。

この中身が見えるビニール袋は封をしっかりしてあります。この封がしてあり、中にレシートが入っている状態であれば機内持ち込みは可能です。

重要な点なのでもう一度言いますよ(笑)

免税店で購入して、ビニールに商品とレシートが一緒に入って密封してある状態であれば、持ち込みOKです

封を開けてしまうと、液体など通常の手荷物と同じ条件になってしまうので注意しましょう。

また日本からの直行便の国際線では、今迄ご紹介してきた内容で問題ありませんが、その後の乗継便には注意が必要です。

乗継がある場合は、免税品を含む液体類については乗継国のルールが適用されるからです。

免税品であっても機内持ち込み制限をされて100mlルールが適用されますので注意しましょう。

国際線の基準は頻繁に変わるため、心配な場合は、航空会社や旅行会社へ確認しましょう。

★機内持ち込み手荷物の制限について★

まとめ

いかがでしたか?

国際線の機内持ち込みは、国内線の荷物ルールに比べてとても厳しいです。

しかしルールをしっかり把握していれば、心配もなく手荷物検査もスムーズに終わります。

せっかくの海外旅行ですから、ルールを守って楽しい旅行にしたいですね。

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