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飛行機の機内での服装とハワイや気温差がある場合の着回しについて

目安時間約 7分

大型連休は海外旅行に行かれる方も多いと思います。

例えば冬にお休みが取れて、ハワイや東南アジアなど暖かい国に旅行される場合に、日本は冬で寒いのに目的地は常夏!服装はどうしよう?となる方が多いです。

なるべく荷物は少なくしたいですが、真冬の自宅から薄着で行くわけにもいきませんし飛行機の機内は予想以上に寒いです。

今回は気温差のある地域へ旅行する場合の着回し方法や、機内でのおすすめの服装についてまとめました。

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飛行機の機内での服装のおすすめは?

長時間の国際線に乗る場合は、とくにリラックスできる服装がおすすめです。

リラックス出来るというのは、ラフなスタイルというよりも、身体を締め付けないスタイルという意味です。

ラフなスタイルでもジーンズやタイツなど体を締め付ける服は、血流の流れを阻害します。高い高度を飛ぶ飛行機内は、気圧が低く標高2,000mと同じ環境です。

機内の温度は24℃前後に保たれていますが、湿度が20%に満たないためとても乾燥します。そして乾燥しているため寒く感じます。

まずリラックス出来る服装としてスウェットやジャージを思い浮かべるかもしれませんが、空港内ではあまりにもラフすぎるので抵抗のある人もいますよね。

女性であれば、おすすめはウエストがゴムになっているタイプのレギンスパンツにチュニックスタイルです。膝も曲げやすく伸ばしやすいです。

普段パンツを履きなれない人であれば、ロングのマキシスカートもおすすめです。目的地がリゾートの場合は、現地でも活用出来ますし機内でも楽に過ごせますよ。

次に寒さ対策ですが、やはり足元です。温かい空気は上に逃げますので、どうしても足元は冷えます。靴下は2枚履いた方が良いでしょう。

上半身も機内用に脱ぎ着しやすいフリースなど薄手で暖かい物を持ち込みましょう。毛布の貸し出しもありますが、1枚では足りませんのでもう1枚CAさんにリクエストしましょう。

あともう1つは「むくみ対策」です。海外旅行慣れしている方には常識になっていますが、メディキュットなどの着圧ソックスは必須です。

タイツなど腰までの締め付けは良くないですが、膝より下はむくみ防止に着圧ソックスを履きます。

そして機内では靴を脱いで、エコノミーであればスリッパを持参して靴を履き替えましょう。靴下の上から着圧ソックスを履き、もう1枚靴下を履いて3枚履きにするか、足首ウオーマーで寒さ対策をします。

スリッパはビジネスクラスは使い捨てがありますが、エコノミーはありませんので、持参したスリッパを持ち込んで現地と帰りにも利用します。

私は、所用で利用するホテルのスリッパを持ち帰って使い捨てとして旅行の際に利用しています。

そして飛行機が高度を下げ始める前に靴に履き替えます。着陸まで靴を履かないと、足がむくんで靴が入らなくなりますので注意しましょう。

飛行機でハワイ旅行の際の服装について

ハワイや東南アジアなど暑い国へ旅行する場合の服装についてです。

目的地ではTシャツにハーフパンツとサンダルの予定かもしれませんが、実はハワイは1日の寒暖差が結構大きいです。

日本でも春や秋は、朝と昼の気温差が10度以上の日がありますよね。そのイメージです。

ですので、ハワイについたら半袖!というのではなく、羽織る物は必要です。建物内のエアコンも効いていますので。

あとは、街中の観光を楽しむ予定があれば、現地で購入するのも楽しみの一つだと思います。

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飛行機での服装で気温差がある場合の着回しについて

年齢や性別や暑さ寒さの感じ方によっても人それぞれですが、日本を出る段階では脱ぎ着しやすいように重ね着をするのがベストです。

日本が冬で、目的地が暑い国の場合は、半袖の上に長袖シャツ、その上にフリース素材など軽めの羽織るもの。更に小さくまとめられる薄いライトダウンジャケットです。ダウンはショート丈ならば、丸めて専用の袋に入れればかさばりません。

女性で現地でも活用できるマキシスカートを着用していく場合は、中にユニクロのヒートテックのレギンスを履きます。

空港まで車で来た場合、コートは車に置いておく方法もありますし、有料ですが空港の手荷物預かりを利用する方法もあります。

★手荷物預かりの「JAL ABC」サイト★

一番ポピュラーな方法としては、チェックインカウンターでスーツケースを預ける時に、かさばる物だけ入れてしまうというパターンですね。

しかし寒がりの人は機内でも絶対寒いはずですので、かさばらないコートやジャケットであれば、機内へ持ち込んだ方が良いでしょう。

機内への持ち込み手荷物は、小さく出来るエコバックを利用してその中に入れておきます。

私の場合はいつも、厚手の靴下、着圧ソックス、使い捨てスリッパ、足首ウォーマー、レギンスやフリースのジャケットなど沢山入れてしまいます。
それを搭乗手続き前に脱いだり、機内で履いたりして調節しています。

逆に日本が夏で、涼しい南半球に行く場合は、やはり着いてからすぐに着込めるように機内に衣類を持ち込みましょう。
しかし初めて行く国ですと行ってみないと分からないということは多々ありますので、現地で購入するもの良いと思います。

まとめ

いかがでしたか?

海外旅行もだいぶ身近なものになりましたが、長距離の移動は体には負担がかかります。

時差や寒暖差に加え気圧の変化もありますので、服装等自分で調整できるものは上手に活用しましょう。

せっかくのお休みの旅行ですから、体調を崩さないように楽しく過ごしたいですね。

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