UA-83973808-1

まいにちけんさく

日々ためになる情報を

ホーム » 生活の知恵袋 » たけのこのあくぬきの簡単な方法皮はどこまでむく?保存方法は?

たけのこのあくぬきの簡単な方法皮はどこまでむく?保存方法は?

目安時間約 5分

たけのこの美味しい季節になりましたね。

たけのこを沢山いただいたけど、どうやって下処理すればよいのかわからない?

大量にいただいてもなかなか食べきれない。などなど、おすそ分けをいただいても食べるまでが結構大変ですよね。

たけのこは、アクをしっかり抜かなければいけませんし結構大変です。

今回は、そんな旬のたけのこの簡単なアク抜きの方法と保存についてご紹介します。

スポンサードリンク

たけのこのあくぬきで簡単な方法は?

よく聞くのは「米ぬか」や「米のとぎ汁」です。しかし米ぬかって、普段使わないですよね。

たけのこは大量にいただくことも多いですから、とにかく素早く下処理するのが肝心です。そんな時に、わざわざ米ぬかを購入するのって大変だと思います。

では米のとぎ汁はどうでしょう?お米は毎日研ぐからとぎ汁が出るかもしれません。
でも無洗米を利用しているお家は出来ないですし、大量のたけのこがあった場合、なるべく早くあくぬきをする必要があります。

そんな時に米のとぎ汁をとっておくのも面倒ですよね。

では簡単にあく抜きをするにはどうするのか?

「塩」です。

塩であくぬきをします。

たけのこの皮をむいたら、大きい鍋を用意してその鍋に入る大きさに切り、たけのこが隠れるくらい水を入れます。

そこに塩を一つかみ入れて落し蓋をします。

沸騰したら、灰汁を捨てながら弱火にして、その後1時間ほど弱火にかけます。

竹串がす~っと通ったら火を止めて冷まします。

圧力鍋の場合は1時間が10分ほどに短縮出来ます。

≪鍋の大きさ≫
大きい鍋がなくても、たけのこの皮をむいてからなら大丈夫です。
鍋に入る大きさに切ってから茹でます。

≪たかのつめ≫
殺菌作用やえぐみが減るということですが、たけのこに辛みが残る場合もあります。
お好みで。

≪いつ採れた?≫
一番重要なのは掘ったのがいつか?ということです。

掘ってすぐのたけのこは生でも食べられると言いますよね。

採って時間が経てばたつほど、エグみが出てくるのです。

重要なのは生のまま放置せずに、すぐにゆがくことです。

もしいただいた時点で時間が経過している場合は、米のとぎ汁にするかなければお米を一つかみ入れるようにしましょう。

たけのこの皮はどこまでむくのか?

たけのこって、どこまでも剥けてしまうイメージですよね。果たしてどこまで剥けばよいのか・・・

まず穂先(5cmくらい)に斜めに包丁を入れて斜めに切り込み、根元まで切り込んでいきます。

包丁で切ったところにそって、両手ではがすように外皮を剥きます。

底のイボイボは、切り取って捨てます。

縦に半分に切り、鍋に入らない大きさの場合は鍋に合わせて切ります。

皮をつけたままゆでると、たけのこの風味を逃さないのでそれぞれ好みはありますが、鍋の大きさもありますから、個人的には皮を剥くのはゆでる前がおすすめです。

スポンサードリンク

たけのこの保存方法でおすすめは?

ゆがいたたけのこは、一晩おいて冷まします。

朝たけのこを鍋から取り出したら、水洗いします。

タッパーに入れてたけのこが出ないようにたっぷり隠れるまで水を入れて蓋をします。

冷蔵庫に入れます。

毎日、水を変えれば1週間程は日持ちします。

濃い塩水に入れると、保存期間はもう少し伸びます。

最近流行の野菜の天日干しがありますが、たけのこも天日干しにすると長期保存が可能です。

アク抜きした後にスライスして天日干しを2~3日。

フリーザーバックにいれて冷凍します。

利用する時は水で戻すか、そのままお鍋に入れてゆでるなどさまざま使えます。

まとめ

いかがでしたか?

沢山のたけのこも、アク抜きして保存すれば、数週間は美味しくいただけます。

旬の食材は栄養も豊富ですので、美味しくいただきたいですね。

スポンサードリンク

この記事に関連する記事一覧

最近の投稿
人気記事一覧
最近のコメント
カテゴリー
メタ情報