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七夕で保育園での短冊の願い事の書き方や子供への説明と由来について

目安時間約 5分

七夕の季節がやってきましたね。

保育園や幼稚園のお子さんがいるご家庭では、毎年短冊に何を書こうか家族で相談するのも楽しみですよね。

子供の想像力って、ホントに計り知れないですからね(笑)

さて、保育園では3歳くらいまでは保護者が代筆して「我が子にこうなってほしい」と書いたりしていたと思いますが、年中さんから子供自身で願い事を短冊に書かせることが多いです。

今回は、子供が短冊に願い事を書く時のポイントについてです。

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七夕で保育園での短冊の書き方

基本的に子供が自分で書くときは、先ずは子供の願い事を聞いてみましょう。

何もアドバイスしなくても、スラスラと書ける、または願い事が思い浮かぶお子さんはそのまま書かせると良いでしょう。

しかしまだ未就学の段階ですと、なかなか自分の希望がすぐに思いつかない場合もあると思いますので、その時はお母さんの出番ですね。

一番分かりやすいのは「おもちゃの○○が欲しい」とか・・・欲しい系ですよね。大人もそうです(笑)

または好きなアニメや漫画の主人公やキャラクターの○○になりたい等・・・なりたい系ですね。

中には「お父さんとお母さんが仲良くなれますように」なんてことを書く子もいますので、子供の自由ですがチェックはしましょうね(^_^;)

子供の観察力と吸収力は凄いですからね。

七夕の願い事は子供へどう説明する?

子供への具体的な説明としては、最近は習い事をしている子供も増えていますから、水泳やピアノ、サッカーなどなど。。。

今後どうなりたいか?という事を話してみると良いですね。

・25メートル泳げるようになれますように。
・練習曲の○○が弾けるようになりますように。

もし具体的に思いつかない時は、

サッカーをしていたら「香川選手みたいに上手になりたい」とか、

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フィギアスケートの「浅田真央ちゃんみたいになりたい」とか・・・

具体的にあこがれの選手を書いてみるのもありですね。

そしてこれは少し高度ですが、願い事を書くときは

「○○になりたい」「○○が出来るようになりますように」ではなく、

「○○になる」「○○が出来るようになる」と書く方が、より意思が固まりますね。

大人の自己啓発でもそうですが、過去形で書くことが重要です。

「○○になれました」「○○が出来るようになりました」

ちょっと飛躍し過ぎかもしれませんが、目標設定をして努力する子に育てるためには、小さい頃からの目標設定は重要です。

七夕の短冊に書く願い事の由来は?

七夕の由来は、「織姫と彦星」のお話しが有名ですね。

旧暦では七夕は8月ですので、現在の7月7日とは異なります。

そして短冊に願い事を書くようになったのは江戸時代からです。

手習いをしたり、寺子屋で学ぶ子供が増えたため、字の上達を願いようになったのです。

サトイモの葉に溜まった夜露を集めて墨をすり、その墨で文字を綴って手習い事の上達を願います。

サトイモの葉は神からさずかった天の水を受ける傘の役目をしていたと考えられているため、その水で墨をすると文字も上達するといわれていました。

そもそも七夕の短冊に書く願い事というのは、

「字の上達を願う」

というものです。

それが現代では、いろいろな願い事に発展したのです。

ですので、お子さんにどういう願い事が良いか相談された場合は、

習字だけでなく、習い事全般について上達をお願いするのが良いのではないでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?

あくまでもお子さんの希望にそって自主性に任せて書かせるのが一番ですが、七夕や短冊の由来について家族で話しあう時間が出来たら素敵ですよね。

お子さんの希望や目標を引き出せる機会にもなるかもしれません。

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