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お中元は仲人さんにいつまで贈る?やめるタイミングとお歳暮について

目安時間約 4分

お中元の季節ですね。

一般的に結婚してから、両家の親戚や仲人さんにお中元を贈るようになる方が多いですよね。

会社では昨今、虚礼廃止になっていますのでご主人の会社関係にも贈らない方も増えています。

しかし結婚式でお世話になった仲人さんには、お中元やお歳暮だけの間柄だけなのに、なかなかやめるタイミングがつかめないということも多いと思います。

今回は、お中元をやめるタイミングについてご紹介します。

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お中元は仲人さんにいつまで贈る?

昔ながらのしきたりが残っている地域では、仲人さんのご主人が亡くなるまで贈ります。

しかし、昨今のその場限りのいわゆる「頼まれ仲人さん」をお願いした場合、一般的には仲人さんや媒酌人の場合は3年間といわれています。

あなたがもし3年以上贈り続けている場合は、やめても失礼にはあたりません。

会社の上司やお世話になった先生に仲人を頼んだ場合は、お付き合いの関係性で続けてもよいでしょう。

基本的には気持ちの問題ですので、もしご挨拶に伺う機会があればその時に手土産を持参しますのでお中元は不要です。

昨今は仲人さんと長年お付き合いを続けるご家庭も減っていますし、区切りのよいところでやめるのは、先方にも負担が少ないでしょう。

お中元をやめるタイミングは?

さて一般的に3年といってもいきなりパッタリやめてしまうと先方も心配します。

例えば転勤や引越し、子供の進学などの環境が変わるタイミングでやめるということも多いです。

近況報告を兼ねてお手紙を出したり電話でご挨拶の際に、お中元をやめましょうというお話をしても良いですね。

ただし、今後も夫婦や一家の助けになっていただきたい、またお付き合いを続けたいということであれば、暑中見舞いなどでご挨拶は続けましょう。

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お中元やお歳暮のやめる時の注意点とは?

お中元をやめてもお歳暮は数年続けると考える方は多いです。

一般的に貰うほうの常識としても、お中元とお歳暮を一緒にパタッとやめられてしますと、「なんで?」となるようです。

お中元は3年でやめても、お歳暮は10年位続ける家庭も多いですね。

その後、お歳暮も段階的にやめる場合は、旅行のお土産や直接ご挨拶に行った場合の手土産をお渡しする。

そして季節の年賀状や暑中見舞いは続ける。というように段階を踏んでいくのが良いでしょう。

まとめ

お中元など、定期的に贈っていたものをやめるタイミングって難しいですよね。

贈り物はやはり気持ちの問題ですので、先ずは先方との関係が大事です。お互いに儀礼的になっているのであればある程度の年数でやめた方が良いですね。

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