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結婚報告を暑中見舞いで出す時期と写真は?結婚式のお礼の文例について

目安時間約 5分

時節の挨拶である暑中見舞いや残暑見舞いですが、ご挨拶に合わせて結婚報告をする人も多いですよね。

昨今は親戚や身内だけの挙式・披露宴や、親族だけの海外ウェディングも増えていますので、友人知人にはハガキで報告する人も増えています。

結婚式を挙げた日程と時節のご挨拶が重なる場合はどうすれば良いか?披露宴に出席された方と招待していない方にはどのように報告するのか?

ご紹介します。

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結婚報告を暑中見舞いで出す場合の時期は?

最近は入籍だけの地味婚や、親族だけの食事会のみという方も増えていますので、友人にはハガキで初めて報告するという人もいるでしょう。

一般的に結婚報告のハガキは、結婚式の後1ヶ月~遅くても3ヶ月以内に出すようにします。

暑中見舞いを出すタイミングは、梅雨明け~8月上旬の立秋前頃、残暑見舞いの場合は、立秋後~8月末です。

結婚報告が暑中見舞いや残暑見舞いと重なる時期であれば、結婚報告と兼ねて出しましょう。

例文

暑中お見舞い申し上げます。
猛暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
私たちは○月○日に入籍し、夫婦となりました。
これからの長い人生を二人で手を取り合い成長していきたいと思います。
暑さの厳しい折ですが、くれぐれも大事にお過ごし下さい。

残暑御見舞申し上げます。
立秋とはいえ夏の暑さが続いています。
この度私たちは○月○日に結婚しました。
これからは二人で温かい家庭を築いていきます。
まだまだ残暑も厳しいですが、お体にお気を付けてお過ごしください。

結婚式や披露宴を挙げた場合、出席してくださった人達には、暑中見舞いなど時節の挨拶とは別にお礼状を送りましょう。

お礼状のハガキについては、暑中見舞いの形式やタイミングに合わせることなく、あくまでもお礼として早めに出すのが良いです。

結婚報告を暑中見舞いで出す場合の写真はどうする?

さて年賀状で結婚報告をする場合は、写真入りがほとんどですよね。これは暑中見舞いや残暑見舞いでも同様です。

とくに結婚式や披露宴に招待していない方の場合は、新郎や新婦がどんな人なのか?顔が見たいはずですので、写真入りにしましょう。

結婚式に出席された方や親族には、写真を入れる必要はないという人もいますが、写真入りのほうが喜ばれます。

当日はバタバタして、新婦のドレス姿をゆっくり見られなかった親族などいるかもしれません。新郎新婦の笑顔の写真を同封すれば、喜んでいただけるでしょう。

気を付けたい点として、プロのカメラマンに挙式や披露宴の写真を頼むと、出来上がりに1ヶ月~2ヵ月かかることもあります。

出来るだけ早く報告をしたい場合は、友人や自身で撮った写真を使うか、前撮りの写真でハガキを作りましょう。

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暑中見舞いで結婚式のお礼の文例について

結婚式・披露宴に来ていただいた方へのお祝いのお礼についてです。

暑中見舞いや残暑見舞いも兼ねて文例を作成してみます。

基本構成は、

・時節の挨拶
・相手を気遣う文面
・お礼と近況報告
・締めの一文

となります。

例文

暑中お見舞い申し上げます。
厳しい暑さの毎日ですがいかがお過ごしでしょうか。
先日はお忙しい中、私達の結婚式にお越しいただきありがとうございました。
皆様のあたたい祝福を心より感謝しています。
まだまだ未熟な二人ではありますが、今後ともよろしくお願いいたします。
炎暑厳しき折、くれぐれもご自愛くださいませ。

残暑お見舞い申し上げます。
先日はご多忙の中遠方からお越しいただきありがとうございました。
素晴らしい一日を過ごすことができ感謝しています。
これからもご指導のほどよろしくお願いします。
まだしばらくは暑さも続くようですが、お体大切にお過ごし下さいますようお祈りしております。

まとめ

結婚の報告もお祝いのお礼状も、時期を逃すと出しにくくなります。

新婚旅行等で忙しいとは思いますが、早め早めを心掛けましょう。

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