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三重県熊野市の花火大会当日の渋滞と交通規制や民間駐車場について

目安時間約 2分

熊野大花火大会は、東海地方だけでなく全国でも屈指の花火大会です。

毎年8月17日に開催されます。毎年同じ日なので前以て予定を立てやすく、とくに土日になる場合はかなりの混雑です。

もともと宿泊施設は少ない地域で、当日は1年前から予約が入っているため、車で行く場合は車中泊を覚悟しなければいけません。

今回は名古屋から車で行く場合の渋滞予測と予定の立て方をご紹介します。

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大きな花火大会での渋滞は、まあ大体予想は出来ますが、熊野花火大会の渋滞はケタ違いです!

以前は花火会場までたどり着けずに、挫折した方の話もよく聞きました。

名古屋方面からですと、ここ数年で「紀勢自動車道」が「尾鷲北IC」まで伸びて、だいぶ行き易くなりましたし、そのあと42号線も通常であればスイスイなのですが・・・

熊野花火の日だけは別です!この日だけは、車中泊を覚悟で、夜のうちに出発しましょう。渋滞に遭遇しないポイントとしては、正午前には到着することです。

ただし、ここ数年で42号線の交通規制時間が早くなっています。その点を次にご紹介します。

花火大会日の熊野市の交通規制

花火大会当日の42号線は、早い時間から交通規制がかかります。そしてここ数年は、交通規制の時間がどんどん早くなっています。

以前は昼までに熊野市に着けばOKでしたが、最近は朝から「尾鷲北IC」の後の42号線の交通規制がかかり、大型バスしか通れなくなります。

そうなると自家用車で熊野までたどり着きたい場合は、暗いうちに着く必要があります。

そうなると名古屋を夜の22時頃に出発して、深夜1時頃に熊野市に到着します。そして民間の駐車場に停めて車中泊をします。

また花火の後はさらに混雑が激しく、簡単には帰れませんので、帰りも車中泊をする必要が出てきます。

熊野市が復路も迂回路を案内していますが、よほど運転に慣れている人か地元の人でない限り、夜の山道は危険です。

運転手が複数人いる場合は良いですが、運転手が1人の場合は、2泊の車中泊を覚悟しましょう。朝明るくなってから動いたほうがスムーズに帰れます。

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花火大会の熊野の民間駐車場について

さて、駐車場についてご紹介します。

毎年、熊野市が小学校や中学校を駐車場として提供しています。

★駐車場についてご案内はこちら★

会場にアクセスのしやすい駐車場は、明け方4時台に満車になっていきます。

会場時間も深夜0時~4時と早いですので、早く着いた車から駐車場の入り口に並んでいます。

早く着いた場合は、いち早く列に並んで、まずは駐車場を確保しましょう。

朝になると、熊野市内でイベントがあったり、臨時の休憩所も空きますので、ゆっくり休憩したり観光も出来ます。

★熊野市の休憩所案内★

熊野市は町がコンパクトですので、観光もしやすいですよ。

まとめ

いかがでしたか?

熊野の花火は、音が非常に大きく、映像ではなく現地で音と共に見るのが醍醐味だと言われています。

車中泊で少し体力はいりますが、早め早めの行動で、渋滞に巻き込まれずに、ぜひ楽しい花火鑑賞にしてくださいね。

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