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読書感想文の本で小学生低学年には何がよい?書き方は?図書館のおすすめは?

目安時間約 5分

夏休みの宿題といえば読書感想文ですね。

お母さん達も子供のころ苦労した人が多いと思いますが、今でも相変わらず宿題の定番です。

本が好きなお子さんや、読み聞かせをしているお宅であれば、本アレルギーは発症してないと思いますが、本を全く読まない子どもにとっては苦痛でしかありませんね。

そんな読書感想文を少しでもラクに仕上げられるコツをまとめました。

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読書感想文の本で小学生低学年には何が良い?

先ずはどんな本を選ぶか?が問題です。ここでほぼ出来上がりが決定してしまいます。

学校からは課題図書として何冊か推薦される本がありますが、なかなかお子さんの興味を引きそうな本がない場合、困ってしまいますね。

小学校低学年でしたら、まだまだ文字の小さい本はストレスにもなりますから、絵が大きいものや場合によっては絵本を選択してもOKです。

絵がかわいい、動物が出てくる、子供が主役などなど・・・興味を示すものを選んでみましょう。

好きなものの他にも、習い事のスポーツや音楽がメインのお話などもおすすめです。

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読書感想文の書き方で小学生低学年の場合はどうする?

さて、それでは実際にどうやって書いていったらよいでしょうか?

子供の宿題に親が口出しするのはちょっと・・・という親御さんもいますが、低学年のうちは、親が口出ししても良いです。

あまり小さいうちから任せてしまっても、まったく進まずに本自体が嫌いになりかねないからです。

お子さんが興味を示した本を1冊選びます。そしてまずは一緒に読みます。そしてポイントになりそうな場面で感想を聞いてみます。

「登場人物はどう思ったかな?」

そして、お子さんの感想に対して、「どうしてそう思うの?」「なぜ主人公は〇〇したのかな?」という質問をします。

その都度、お母さんはメモにまとめておきます。

読み終わった時点で「どんなお話だったか?」「どんな場面がワクワクしたか?」と聞いてみて同じくメモしておきます。

そうやってまとめたメモを元に感想文を組み立てていきます。

次に感想文の大枠と組み立て方を紹介します。

①その本をどうして選んだのか?どんなところが面白そうと思ったのか?
②その本の簡単なあらすじ。
③心に残った場面。
④どうしてその場面が心に残ったのか?
⑤自分の体験や、感じたことを書く。
⑥主人公はどうしたかったのだろう?など考えを書く。
⑦本を読んで、最終的に自分の感じたことやこれからの思いを書く。

先ほどのメモを活用しながら書いていきましょう。ポイントは②のあらすじをダラダラと書きすぎないことです。

少し難しく感じるかもしれませんが、この組み立てを先に考えておきそれから本を読むと、より重要な箇所に気づきやすくなります。

またお子さん本人が高学年や中学生になった時には同じように組み立てて考えながら読書感想文が書けるようになります。

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図書館で小学生のおすすめ本はある?

課題図書でもお子さんが興味を引く本を選ぶにしても、図書館の利用は大事です。

もし課題図書に選定された本を借りたい場合は、夏休み前に借りるか予約をしたほうが良いでしょう。

図書館側も数冊用意していますが、夏休み中は予約で借りられない場合があります。

また、図書館には司書さんがいます。カウンターの司書さんに、いろいろと聞いてみるのも良いでしょう。

司書さんは毎年の課題図書や小学生向けの本、またお子さんの興味のある事を聞いてそれに合わせた本選びを手伝ってくれます。

お母さんと一緒に行ったとしても、最終的にはかならず本人に選ばせるようにしてあげましょう。

まとめ

いかがでしたか?

読書感想文は、これからも避けて通れない宿題です。

低学年のうちに苦手意識をつけないためにも、お母さんも手助けをしてあげましょう。

本に触れる機会が出来て読書が日常的にできるようになると、今後の国語の成績も安心ですよ。

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