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年賀状に一言手書きするべき?上司や取引先へのおすすめの例文

目安時間約 5分

毎年作成する年賀状ですが、皆さんはどのように作成していますか?

最近は、郵便局もネットプリントでいろいろなデザインを提供していて、作成しやすくなりました。

自宅のパソコンで、サクサク作成される方も多いと思います。

さて、印刷までは順調に進み、宛名も書き終えたところで、手書きで何を書こうか、毎年悩むのではないでしょうか?

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

旧年中は大変お世話になり有難うございました。

新しき年の皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

↑これは印刷です。

だいたいここまではビジネス用でも、印刷のテンプレートで印刷されることと思います。

では、この後にどんな一言を添えるべきか、ご紹介します。

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年賀状に一言 手書きするべき?

手書きです!

これだけ印刷の文字が世の中にあふれる時代です。

やはり手書きの文字は、大切です。

どんなに素敵なデザインでも、元旦に届く大量の年賀状・・・

印刷文字だけでは、その他大勢の年賀状に埋もれてしまします。

では、どうすれば失礼のない心のこもった一言になるのでしょうか?

今回は、会社関係の上司、取引先に焦点をあててご紹介していきます。

年賀状に一言 上司への例文

ここでは無難な一言を紹介します。

あまり硬すぎず、温かみがあり、失礼のない一言が良いです。

・旧年は温かくご指導くださり 誠にありがとうございました

・今年も変わらぬご指導ご鞭撻のほど よろしくお願い申し上げます

・本年もご指導のほど よろしくお願いいたします

・今年は後輩が入社するので良い手本となるよう努めてまいります

・今年はさらなる飛躍の年とするべく努力する所存です

・今年はご期待に応えるべくより一層精進する所存でおります

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★少し具体的に★

・今後も○○の件など ご教授ください

・新しい〇○にも挑戦し 成長できる1年にしたいと思います

・〇○の時は相談に乗っていただきありがとうございました

・今年の目標は○○をしっかりと進めることです

因みに「句読点」はつけません

これは「区切りを付けない」という意味と、筆で書いていた頃のなごりです。

年賀状に一言 同僚・部下への例文

・本年も新たな気持ちで頑張りましょう

・今年はお互いに飛躍の年にしたいですね

・○○では今年も協力して邁進しましょう

・○○さんの更なる飛躍を期待しています

年賀状に一言 取引先への例文

あくまでも仕事上の繫がりです。

無難な一言の中に、感謝の気持ちを表現しましょう。

・旧年中は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます

・今年も昨年同様変わらぬご愛顧をお願い申し上げます

・御社のますますのご発展を祈念いたします

・本年もなお一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます

・いつもお心遣いをありがとうございます

・昨年は○○の件で大変お世話になりました

・御社のご繁栄とご健勝を心よりお祈り申し上げます

・○○様との仕事は 私にとってとても勉強になりありがたく感じております

まとめ

いかがでしたか?

年賀状に、手書きの一言を添えることで、もらった相手もうれしいものです。

例文はあくまでも無難なものですが、ご自身と送る方の関係性で、

より具体的で温かみのある一言で、心を込めた年賀状を送りたいですね。

もちろん、ビジネスの相手ですので、あまりくだけ過ぎるのは良くありませんが、

気の利いた一言で、お互いに気持ちの良い新年を迎えましょう。

また必ず元旦に届くように、計画を立てて進めましょう

ここが一番重要ですね。

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